リース契約 ≠ 保守メンテナンス付き?

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大型複合機、コピー機を契約している企業でよく耳にする言葉があります。

「うちのコピー機はリース契約だから、保守無料だよー」

厳密に言うとこれは間違いです!!!

 

「リース契約=保守メンテナンス料金無料」ではない

ではなぜ、複合機、コピー機をリース契約すると保守メンテナンス料金が無料というイメージがあるのか。

それは、各メーカー(販売代理店含む)が複合機、コピー機本体を販売する際に必ず、カウンター契約をするからです。「1枚印刷する毎に従量課金で請求する代わりに、保守・メンテナンスを無料でつける。」という画期的なサービスです。

販売店はリース契約とカウンター契約を同時にすることがほとんどなので、「リース契約=保守メンテナンス無料」というイメージが世の中には広まっているのです。

また、カウンター契約はメーカーや保守会社と契約締結するもので、リース契約の請求とは基本的に異なります。

リース料はリース会社からの請求。カウンター料(保守料)はメーカー、保守会社からの請求となります。(勘違いする方が多いので注意!!)

一般的にはカウンター契約が主流ですが、保守契約は色々な組み合わせがありますす。

⇒複合機、コピー機のカウンター料金とは?

 

契約の組み合わせは色々選べる 

  1. リース契約+カウンター契約
  2. リース契約+トナー買取(保守付)
  3. リース契約+トナー買取(保守無)+有料スポット保守
  4. 一括購入+カウンター契約
  5. 一括購入+トナー買取(保守付)
  6. 一括購入+トナー買取(保守無)+有料スポット保守
  7. レンタル契約+カウンター料金
  8. レンタル契約+トナー買取(保守付)
  9. レンタル契約+トナー買取(保守無)+有料スポット保守
  10. その他

 

上記のように複合機、コピー機の保守契約は組み合わせは相当数ございます。

現在7割以上の方は1の【リース契約+カウンター契約】の契約形態となります。

複合機導入の際には本当はどの契約形態が適しているのかを総合的に判断する必要があります。

補足:トナー買取(キット契約)はメーカーによって推奨していない場合もございますので予め確認してみましょう。

契約形態は慎重に! 

複合機、コピー機は事業するにあたって必ず必要な事務機器で、高額な商品となります。

高額な機器をすぐにリース契約を組んでしまうと最低5は解約できずに縛られてしまいます。

必ず必要な事務機器ですが、5~7年の契約期間を要するリース契約を組む必要があるのでしょうか?

 

特にスタートアップ企業は予算配分がものすごく大切になってきますので、慎重に導入を考えるべきでしょう。

まずは、リース契約(一括購入)ばかりを勧めてくるコピー機業者があれば、別の業者に相談するのも大事です。

複合機、コピー機の見積は無料で取得できるので、一つの業者に絞るのではなく、いくつかの業者から見積を取得する事をおすすめします。

 

昨今では大型複合機、コピー機の導入はsmartに始められるようにもなってきています。

今までは「コピー機=リース契約」のイメージが強かったですが、レンタル業者も増えてきております。

リース契約、レンタル契約のメリット、デメリットもあるのでいろんな視点からコピー機導入の検討をおすすめします。

⇒リース?レンタル?7つの基準

 

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