コピー機のレンタル契約のメリットとデメリット

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複合機、コピー機の導入をお考えの皆さん、リース契約以外にも、レンタル契約という選択肢があることをご存知ですか?

一般的に複合機、コピー機の契約はリース契約が主流ですが、5~7年の長期契約をする必要があるのでしょうか?

こちらでは複合機、コピー機のレンタルサービスについて、そのメリットデメリットを上げながらご紹介いたします。

まずは簡単に、リース契約とレンタル契約の違いを見てみましょう。

リース契約とレンタル契約の違い

まずは複合機、コピー機のリース契約とレンタル契約の大まかな特徴に関して記載いたします。

・リース契約
契約者:法人のみ
審査:有
途中解約:できない(通常5~7年の長期契約)
初期費用:掛からない
機種:選べる
保守:メーカー、保守業者

・レンタル契約
契約者:個人・法人
審査:無
途中解約:できる(通常3ヶ月~2年程度)
初期費用:掛かる
機種:少ない
保守:保守業者

見ていただいて分かる通り
リース契約とレンタル契約ではそれぞれの特徴があります。

では本題、レンタルサービスのメリットデメリットは何なのでしょうか。

 

 レンタルサービスのメリット   

★契約期間が短い

レンタル契約は長期契約のリース契約とは違って短期の利用ができるというメリットがあります。

例えばリース契約という57年の長期契約が一般的で途中解約した場合、解約金(リース料2ヶ月分)と、リース残債が発生してしまいますが、レンタルの場合それがありません。

リース残債
60
ヶ月のリース契約 (10ヶ月目で解約した場合)
・残り
50ヶ月分のリース料金の支払い
・解約金リース料の2ヶ月分

長期(5~7年)で複合機、コピー機を利用するか分からない場合はうかつにリース契約をしない事をおすすめします。
万が一、会社が倒産してしまった場合は連帯保証人の社長様が金額を負担する事になります。

7割以上の企業がリース契約を締結しておりますが、しっかり考えたうえで契約を進めていくことが重要です。

レンタル契約は契約期間が短い為、
新設法人をスタートする方や新規事業をスタート個人事業主様など手軽に複合機、コピー機を導入できるため、幅広いユーザーが利用可能となります。

 

★個人でも複合機、コピー機の契約ができる

このご時世、新規で事業をスタートしたり副業をしたりする人は増えてきていると思います。
業種にもよりますが、仕事するうえで複合機、コピー機は必要不可欠だと思います。

レンタル契約は個人でも手軽に複合機、コピー機を導入できるため、幅広いユーザーが利用可能です。

家電量販店に販売している卓上インクジェットプリンターでも事は足りる場合もあるかと思いまが、インクジェットプリンターとレーザープリンターでは印刷品質に大きく差がでます。

せっかく仕事をスタートするのであればレーザータイプの複合機、コピー機をおすすめします。

 

★面倒な審査がない

リース契約の場合は高額料金の契約となる為、連帯保証人を付けて審査をする必要があります。

個人のローンと同じような感覚ではありますので、リース契約書はなかなかのボリュームがあり、場合によっては審査が通らない場合もあります。

レンタル契約はリース契約のように長期間の高額な契約をするわけではないので、レンタル契約の取り交わしで審査も無く簡単に導入できるのもメリットの一つです。

また、審査をしない分、問合せから導入までスムーズにできます。

 

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 レンタルサービスのデメリット   

★初期費用が掛かる

複合機、コピー機のリース契約の場合はコピー機本体価格、導入費用、設定費用などの合計金額をリースで組んで、毎月の費用でならすので初期費用という概念がありません。
単純に100万円の商品を5年リースで組むと毎月19,000円の費用というようなイメージです。(リース会社の金利含む)

レンタル契約の場合は初回に搬入設置費用やコピー機本体代がどうしても掛かってしまいまうので、初期費用は掛かってしまうのが特徴です。

★機種の選定

レンタル契約はリース契約の新品商品ではなく、比較的安価な人気シリーズの商品や新古品を選定しているので、導入できる複合機、コピー機の機種に制限があります。

「このメーカーじゃないと嫌だ!!」など、メーカーに拘りがある場合はレンタル契約で取り扱いがあればいいのですが、なかなか難しいのが現状です。

 

★コピー機の保守体制

レンタル契約の場合は複合機、コピー機にトラブルが起きた場合に迅速に対応してくれるかが重要です。
リース契約の場合は基本的にメーカーメンテナンスになりますが、レンタル契約の場合はメーカーメンテナンスではなく保守業者のメンテナンスになります。

なので、契約したレンタル業者によって保守・メンテナンス体制にバラつきがあります。
契約するレンタル業者のメンテナンス体制が整っているのか?保守員の確保ができているのか?が重要となります。

レンタル契約は気軽に契約はできますが、業務するにあたって複合機、コピー機は重要な事務機器となりますので予め確認しておきましょう!!

ZEROコピサービスの場合、メンテナンス範囲を東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県に絞り、迅速に対応できるように調整いたしました。

 

まとめ

複合機、コピー機のリレンタル契約のメリット・デメリットについてご説明しましたが参考になりましたでしょうか?

冒頭に説明した通り、コピー機は高額な商品であり、仕事するうえが必要な事務機器になりますので、しっかり理解したうえで契約を進めていきましょう。

選ぶポイントとしては、複合機、コピー機を長期で利用するのか?短期で利用するのか?で判断する事をおすすめします。

⇒知らないと損する!契約時の注意

 

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