業務用コピー機メーカーランキング~2021年版~

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複合機、コピー機市場には日本国内のみならず海外のメーカーも含めた数多くの企業が参入しています。

正直、どのコピー機メーカーを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

 

日本国内でも10社以上の複合機、コピー機にメーカが存在します。
価格、印刷品質、機能面、メンテナンス体制、オプションなどメーカーによって推しているポイントなど様々なので、自分に見合った複合機、コピー機メーカーを探すのは難しいのが現状です。

 

こちらの記事では、どのメーカーが複合機、コピー機シェア上位を占めるのかをランキング形式でご紹介します。

 

番外編ではここ5年で急成長しているメーカーのご紹介や、筆者の個人的おすすめメーカーもご紹介します。

それでは、2021年最新のコピー機メーカーシェアランキング、見てみましょう!

 

 

 

2021年 最新の複合機、コピー機メーカーシェアランキング

 

 

まず知っておきたいのは、複合機、コピー機市場に参入している主なメーカーだと思います。

 

「富士ゼロックス」「キャノン」「リコー」「京セラ」
「シャープ」「コニカミノルタ」「ムラテック」「東芝」などが挙げられます。

※その他メーカーもございますが、複合機、コピー機市場における主なメーカーを記載しています。

 

さあ、日本国内の複合機、コピー機の導入シェア率どんなランキングになるのでしょうか、、、

 

1位 富士ゼロックス

2位 リコー

3位 キャノン

 

上記、3社が複合機、コピー機シェアの70%以上を占めており、
この「富士ゼロックス」「リコー」「キャノン」がそれぞれ
20%以上のシェアを分け合っている状況です。

 

続いて4位「シャープ」5位「コニカミノルタ」と続き、
このあわせた
5社(富士ゼロックス、リコー、キャノン、シャープ、コニカミノルタ)で日本国内の複合機、コピー機の80%以上のシェアを占めています。

 

上記は業務用の複合機、コピー機(レーザータイプ)のランキングですが、
家庭用のインクジェットプリンター、インクジェット複合機などでは、

「エプソン」と「キャノン」がともに40%以上のシェアを占めています。

 

業務用コピー機では「富士ゼロックス」「リコー」「キャノン」

家庭用プリンターでは「エプソン」「キャノン」が人気のコピー機メーカーとなります。

 

 

⇒複合機、コピー機市場の動向~2020年版~

 

 

ランキング上位のコピー機メーカーの特徴

 

 

ランキング1位~3位の複合機、コピー機の最大の特徴は印刷画質に優れている事です。

 

特に「富士ゼロックス」の画質には定評があります。

他のメーカーと比べて、画像データーの再現性が優れており、MacPCを利用のデザイン系の会社などに支持を得ております。

「富士ゼロックス」は印刷品質が優れているいる分、他のメーカーよりもカウンター料金が割高になります。

 

また、「富士ゼロックス」「リコー」「キャノン」など導入台数のシェアを占めているメーカーは保守拠点も多くあり、
導入エリアにもよりますが迅速なメンテナンス対応が見込めます。

 

カウンター料金は割高になるかもしれないですが、
複合機、コピー機は仕事するにあたって長く使用していく事務機器となりますので、
故障やトラブルが発生した場合の対応はかなり重要なポイントになると思います。

導入エリアからメーカーの保守拠点が遠いと、対応完了までの時間が掛かりますので、
保守拠点は予め確認しておくポイントとなります。

 

 

⇒正しいコピー機の選び方で、機能もコストも損しない!

⇒コピー機業界No1!!ゼロックス複合機の商品紹介

 

 

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2021年 気になる急成長メーカーとは?

 

 

ここ5年で複合機、コピー機のシェアで「京セラ」が一気に導入台数を伸ばしてきたと感じます。

 

京セラの特徴はカウンター料金がどこのメーカーよりも断トツに安いです。

 

「富士ゼロックス」「リコー」「キャノン」に比べて後発的に複合機、コピー機業界に参入し、
カウンター料金の価格破壊を起こしたイメージです。

 

東京都のカウンター料金の相場はモノクロ1円、カラー10円と言われておりますが、
京セラではモノクロ0.6円、カラー6円でカウンター料金がでる事もあります。

このカウンター料金は毎月の印刷枚数や設置場所などで変動されます。

 

カウンター料金の詳しい内容に関しては下記、コラムを確認してみてくださいね!

⇒複合機のカウンター料金とは-仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

 

「京セラ」はここ数年で出荷台数を急激に伸ばしている関係でメンテナンスに不安などの声が上がっています。

 

保守拠点数でいうと現時点では富士ゼロックスよりは少ないですが、
出荷台数を伸ばしている分、保守拠点もここ数年で増やしております。

 

2021年1月に京セラ人気シリーズのTASKalfaから【2554ci / 3554ci】が発売されました。

新しく便利な機能なども搭載されたので是非、checkしてみてくださいね。

⇒京セラ【TASKalfa 2554ci・3554ci 】ランニングコストに優れた人気シリーズ~2021年~

 

今後も京セラのコピー機は注目しといてもいいかもしれません。

 

 

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まとめ

 

 

コピー機メーカーの国内シェアランキングについてご紹介しましたが、
市場では「富士ゼロックス」「リコー」「キャノン」の3社が圧倒的な力
を持っています。

 

出荷台数が多い分、保守拠点も多いのでメンテナンス対応も申し分ないと思います。

 

ただ、複合機、コピー機の設置エリアからメーカーの保守拠点が遠いと
訪問メンテナンスに時間を要する場合がありますので予め確認しておく事をおすすめします。

 

ここからは私の独断と偏見になりますが、

性能、品質なら「富士ゼロックス」

コストを抑えたいなら「京セラ」がおすすめです。

 

どのメーカーも性能、印刷品質、セキュリティ面など独自の商品開発を行っていますので、
導入をお考えの際は様々な角度で検討し、御社にとって最適なメーカーを探す事がポイントです。

 

 

補足

 

弊社【ZEROコピ】でも一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)、の大型コピー機レンタルサービスだけではなく、
一都三県外のお客様や新品リースを検討のお客様にたいして複合機、コピー機の提案をさせていただいております。

 

お客様のご要望などをヒアリングし、【ZEROコピ】が直接メーカーに特価申請をさせていただきます。

お客様ごとに値引き交渉をさせていただき、提案させていただいております。

 

値引き交渉、お見積りは無料で対応しておりますので、これから複合機、コピー機を検討している方や
今のコピー機から切替を考えている方は是非、ご連絡ください。

 

⇒ZEROコピリースのページはこちらから

 

 

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