なぜ高い?コピー機業界の現状とZEROコピサービスに懸ける想い

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今回は、コピー機業界に詳しい【ZEROコピサービス開発者】の内記寛志(ないきひろし)さんに、業界の現状や高い料金の原因、新しいサービスについてお話いただきました。
ちょうど第98回全国高等学校サッカー選手権大会で、悲願の優勝をした静岡学園サッカー部の出身だったというタイムリーな話題と、内記さんの柔らかな雰囲気で終始なごやかにインタビューをさせていただきました!!

 

コピー機業界に携わって10年以上

Q 内記さんの経歴を簡単に教えてください。

A 10数年間、業務用の大型コピー機から卓上型のコピー機に携わってきて、リース契約やレンタル契約サービスなど、様々なサービスの企画開発、販売をしてきました。
また、コピー機業者の営業コンサルティングや、コピー機レンタルサービスの立ち上げ、また総合的なコンサルティング業務も行ってきました。

インクジェット複合機・プリンターのレンタルサービスでは韓国で技術を学び、独自にインク供給システムを開発し、2016年に特許を取得しました。

 

コピー機リースが高い原因は「人件費」と「業界の風潮」

Q 大型複合機のリースの価格がいつも気になっていたんですが、月額1万3千円から1万5千円程するところも多くある印象です。なぜこの価格帯になるのでしょうか?

A その質問があるってことは、弊社のZEROコピサービスが安いからってことですね!!
はっきりいうと
単純に今までのコピー機サービスが高いだけです。

なぜ高くなるのか。原因は2つあると感じます。

一つ目の原因は、人件費

これまでこの大型複合機、コピー機業界にいて率直に感じたのは、コピー機のひとつの契約に至るまでメーカーや販売業者、保守業者などの多くの人員が関わっており、
それに対する費用が多すぎるということ。
想像されるよりも多くの方々がひとつの契約に絡んでいます。

その結果、本体価格(リース・レンタル料金)や保守費用(カウンター料金)などの料金が割高になってしまってる傾向があります

 

二つ目の原因は、契約が複雑でわかりにくいことを利用し、お客様が気付かないうちに不必要な料金を支払わせているという事です。

これは全ての販売業者ではありませんが、

販売業者にとって一番利益が確保できるメーカー・機種を提案する。

・コピー機の情報、知識がない人に対しては利益を上乗せして契約する。

という風潮が往々にして見られます。

 

コピー機の相場価格が分からない!?

Q 世の中にいろんなサービスがあると思いますが、コピー機では何故そういう風潮になっているのですか?

A それはコピー機の相場価格が見えにくいからだと思います。

今はコピー機をネットで検索するといろんな情報を手に入れる時代にはなっていますが、インターネットでコピー機情報を検索しても、
「どこのメーカーや機種が会社にとって見合っているのか?」「適正価格はいくらなのか?」は分かりにくいのがコピー機業界の現状。
そこに漬け込んだ悪しき風潮です。

怒られてしまうかもしれないですが、ぶっちゃけるとメーカー希望小売価格の60~70%引きで販売業者にコピー機は卸されています。(販売業者によって様々ですが、)

卸されている金額の上乗せ分が販売業者の利益になる為、コピー機金額の相場観を知らない人に対しては利益を上乗せするのが常套手段になります。

(そんな事を言っていると販売業者は潰れてしまうんですけどね、、、笑)

私が思うのは、コピー機のリース契約、保守契約は日本特有のサービスであって、世界ではコピー機に対しての考え方はもっとフラットです。
固定概念にとらわれず、自分達でカスタマイズして適正なコピー機を選択していると感じます。

「今のコピー機で料金も保守対応も満足している」「今までの付き合いがあるからなぁ、、、」など、
今一度、現状利用しているコピー機は見合っているスペックなのか、適正価格なのか考える必要があると思います。

また、これからビジネスをスタートしてコピー機導入を考えている方もいろんなメーカー、販売業者から見積りを取得して、適正なコピー機を選択する必要があると思います。

 

コピー機業界の現状を覆す新たなサービスとは

Q 【ZEROコピが提供したいサービスとは、古い風潮も多く見られる大型複合機・コピー機業界で、どんなものなのでしょうか?

A どこの大型複合機、コピー機の会社様のサービスよりも安く、誰でも気軽に大型複合機・コピー機を導入できるサービスを、自信を持って提供したいと考えています。

徹底的にコストを抑える

大型複合機・コピー機の堅苦しいイメージを取っ払う

コピー機の相場を分かりやすく均等にする

もっとお洒落に、簡単に導入できるサービスにする

そんなサービスを作りたいと考え、始めたサービスが【ZEROコピ】です。

それだけの強い想いを込めてサービスを作りました。
複合機・コピー機業者が儲かる時代は終わりです。

複合機、コピー機が高い現状を理解し、問題点を改善する事でコピー機はもっと手軽に利用できます。

コピー機を5~7年の長期リースを組む必要はありますか?
高額なコピー機をリース組んで利用する風潮が当たり前になっていませんか?

そんな事はありません。
コピー機はもっと手軽に利用できる物だと考えております。

 

ZEROコピサービスの特徴

Q 具体的に【ZEROコピ】はどんなサービスなのですか?

A 大型複合機レンタル【ZEROコピ】では「これから事業を開始される方」や「現状のコピー機からグレードアップを検討」している方向けにサービスを作りました。

大型複合機・コピー機レンタルが月額2,980円~
保守メンテナンス代込み
カウンター料金0
安心のサポート体制(ZEROコピ専用窓口から無料にて対応)
審査なし
契約期間の縛りなし ※業界初!
最短翌日搬入・設置

大型コピー機を手軽に利用できるようにまずは「安さ」を追求しました。

コピー機の保守・メンテナンス窓口を個別で設けて、専門スタッフが迅速に対応!!

大型コピー機では業界初の契約期間の縛りをなくしました!!

こんな方にオススメ

新しくビジネスを開始される方

コピー機のグレードアップを検討している方

「立ち上げばかりでリースが組めない。」「毎月の印刷代が高い。」「すぐにコピー機を導入したい。」「どのコピー機を選べばいいか分からない。」といったお悩みをお持ちの方に、臨機応変に対応します。

 

ZEROコピサービスの安さの秘訣

Q 【ZEROコピは大型複合機・コピー機のレンタルが月額定額2980円~。その安さの秘訣は何ですか?

A 安さの秘訣は3つあります。

  1. 少数精鋭部隊(利益を抑えた)
  2. 地域限定(13県限定)
  3. 営業コストカット(オンライン対応)場合応じて訪問

私の考えではコピー機の値段が安いだけではいいサービスとは言えないので

東京、神奈川、千葉、埼玉エリアでサービス展開を絞り、保守メンテナンスを柔軟に対応しております。

ZEROコピ専用の保守、操作窓口を設け、電話で改善されない場合は当日対応、遅くても翌日の午前までに対応させていただきます。(無料にて対応)

現状は柔軟に対応するため、一都三県にサービス展開を絞らさせていただいていますが、保守メンテナンスなどの拠点を増やさればサービスエリアも増やしていこうと考えております。

 

皆様に適応できる4つのプラン

Q 【ZEROコピ】ではどのようなプランがあるのでしょうか?

A 日本の企業の9割以上は卓上プリンターや大型コピー機を使用しておりますが、
使用頻度や使用用途は様々だと思います。【ZEROコピ】ではどの企業様でも適応できる、どこよりも安い4つのプランを作りました。

 

zerocopy startup

2,980/月 ~保守メンテナンス無料~
新設法人向けのプランになります。

【ZEROコピの契約とは別で、インターネット回線やオフィス周辺機器の手配など、お手伝いさせていただきます。

トナーカートリッジは別途購入となり、必要に応じて購入していただくプランです。


~トナーカートリッジ印字可能枚数~
ブラック 12,000
イエロー 9,000
シアン  9,000
マゼンダ 9,000

 

zerocopy neo

4,980/月 ~保守メンテナンス無料~
印刷枚数が少ない方、毎月の印刷枚数に変動がある方向けのプランになります。
予備のトナーカートリッジ4色を最初に購入していただき、
トナーカートリッジが無くなりましたらその都度、購入してもらうプランです。

~トナーカートリッジ印字可能枚数~
ブラック 12,000
イエロー 9,000
シアン  9,000
マゼンダ 9,000

zerocopy standard

9,800/月 ~保守メンテナンス無料~
一般的なプランになります。

こちらはトナーカートリッジも購入していただく必要はなく、
月額9,800円の中にモノクロ2,500枚、カラー500枚が印刷できます。
月間枚数超えた場合はモノクロ1.5円、カラー15円の超過請求が発生いたします。


zerocopy custom

金額相談 ~保守メンテナンス無料~
印刷が多い方向けのプランとなります。

どのプランにも当てはまらない場合、お客様専用にサービスをカスタマイズいたします。

フルカラー刷り放題もご用意しております。

 

 

最後に

 

【ZEROコピ】は新しくビジネスを開始される方を応援したい!」「コピー機のグレードアップを検討している方を応援したい!」と考えて作りました。

先に言いますがリース契約も良いとは思います。ただ新規でビジネスを立ち上げる時、リースを5~7年で頼むのか?っていうことをまず考えて欲しいです。
経済産業省のHPに掲載されている「中小企業白書」によると、

起業から1年後の生存率は約72%、
起業後、3年での生存率は約50%、
5年での生存率は約40%

になっております。
リースを5~7年で組み、倒産なんてことを起業時に考える人はいないと思いますが、
大型複合機やコピー機の経費をしっかり抑えて、本当に大切なことに時間と経費を使ってほしいと想います!

 

新規創業法人・個人事業主の皆様必見!

ZEROコピはなんと月々2,980円〜!レンタルだから審査無し!しかも、カウンター料金無料!

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