オフィスを圧迫しないコピー機・複合機のサイズとその基準とは?

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こんにちは!

いきなりですが、みなさん日常生活で複合機、コピー機を目にすることはありますか?

職場やコンビニ、取引先のオフィス等、現代では様々な場面や多くの場所で目にすることがあると思います。

多くの場所で目にするということは、それほど需要がある機器であると同時に複合機、コピー機は今や日常生活や仕事をする上で必要不可欠な事務機器であるということです。

その中でも複合機、コピー機には色々なメーカーがあり、何種類ものタイプがあります。
また、そのタイプによって寸法(サイズ)も様々です。

今回は複合機、コピー機のサイズのタイプ、また、導入する前に確認しておく注意点などを説明いたします。

 

そもそも複合機、コピー機のタイプって?

複合機、コピー機は様々なサイズの種類がありますが、大きく分けて【自立タイプ】と【卓上タイプ】の2種類です。

【自立タイプ】と【卓上タイプ】にそれぞれについてご説明していきます。

 

自立タイプとは

複合機、コピー機の【自立タイプ】とは、コンビニなどで見かける大型のコピー機になります。

給紙カセットが4段ついており、コピー機本体の高さが約1,200mmになります。

はがきサイズからA3サイズまで印刷が可能です。

コピー機の重量が約75kgあるため、搬入作業や移動する際は大変です。
そのため、コピー機の下に位置を固定するためのストッパーと、コピー機を移動するためのローラーが備え付けてあります。

【自立タイプ】は家電量販店などの店舗では販売しておらず、コピー機にメーカーや販売業者に問合せをして導入する事が可能です。

複写方式はレーザー使用になりますが、最近では「エプソンスマートチャージ」などのインクジェットの自立タイプなどもございます。

主なメーカーとしては「ゼロックス」「キャノン」「リコー」「シャープ」「京セラ」「コニカミノルタ」などになります。

 

卓上タイプとは

複合機、コピー機の【卓上タイプ】とは、名前の通り、机やテーブルなどの上に置くコピー機になります。

基本的に給紙カセットは1段となりますが、2段タイプのコピー機もあります。

【卓上タイプ】で想像するのはインクジェット機になりますが、下記のようにいろんな種類があります。

・インクジェットプリンター

・インクジェット複合機

・レーザープリンター

・レーザー複合機

家電量販店などで良く見かけるタイプになり、
【卓上タイプ】は【自立タイプ】と違って小型で重量も少ないです。

複合機、コピー機の【卓上タイプ】の特徴としては本体価格が安いです。

特にインクジェットプリンターが安価で販売されており、比較的手が出しやすい商品となります。
ただ、インクカートリッジなどの消耗品が高額なのも特徴になります。

主なメーカーとしては「エプソン」「キャノン」「ブラザー」などになります。

 

 

購入前に確認した方がいいことは?

複合機、コピー機を事務所に入れようとしたけど、サイズが合わなかった!(どうしよう泣)
ということがないように事前に外形寸法(サイズ)を確認しておくことが必要です。

また、外形寸法だけではなく印刷用紙を入れる給紙カセットを引き出した時のサイズ

手差し印刷をする際に用紙をセットする台のサイズ、紙詰まりが起きた場合などにコピー機を開けた時のサイズ感など、

実際に使用する際のことも予め想定しておいたほうがいいです。(シミュレーションしてみよう!)

 

コピー機のサイズについて

コピー機の寸法はタイプによって様々あり、メーカーによっても若干、異なってきます。

一般的な業務用コピー機(自立タイプ)だと高さ120cm幅60cm奥行き60cm程度となります。

手差し印刷をする際など使用用途によって寸法は変化するので、設置場所には余裕をもって確保する事が大切です。(余裕は大事!)

 

まとめ

冒頭でお伝えした通り、複合機、コピー機のサイズは、機種やタイプ、使用用途によって変化していきます。

新しく複合機、コピー機を設置する場合やコピー機の入替、オフィス移転と言ったタイミングには、設置スペースをどの程度確保できるかもしっかりと把握しておく必要です。

複合機、コピー機本体の寸法を把握するだけではなく、コピー機にトラブルが起きた場合のメンテナンス空間も確保できているかも併せて確認する事をおすすめします!

上記のことに気を付けて、後悔しないコピー機選びをしていきましょう!!!

 

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