複合機、コピー機の便利機能『ADF』でできること・注意点

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みなさん、「ADF」というワードを耳にしたことはありますか?

複合機、コピー機には印刷、コピー、FAX、スキャンなどの様々な機能があります。

 

最新機種になると機能が多すぎて使いこなせていないという方も多いかと思います。

コピー機の機能を1つ知っているだけで、日々の業務が効率化を図れます。

 

その中で今回はコピー機の機能の1つでもある「ADF」に関してご説明していこうと思います!

 

「ADF」はとても便利な機能で活躍する場面が多いです。

是非、参考にしてみてください!!

 

 

ADFの意味とは?

 

複合機、コピー機の専門用語でもある「ADF」の意味をご存知ですか?

「ADF」とは、オートドキュメントフィーダー(Auto Document Feeder)の略で、自動原稿送り装置のことを指します。

Auto→自動、Document →書類,原稿、Feeder→供給装置

頭の文字をとり「ADF」と呼ばれています。

 

 

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ADF【自動原稿送り装置】でできることは?

 

複合機、コピー機の機能「ADF」【自動原稿送り装置】に原稿をセットして起動すると、
自動で原稿を読み取ってくれます(とても優秀!)

コピーだけではなく、スキャンやFAX原稿を読み取るなど使い方は様々です。

 

コピー機のガラス面に1枚づつ資料を置いて操作しなくても、
「ADF」に複数枚の資料をセットしてボタンを押せば操作ができるので業務効率が上がります。

また、多種多様な用途があるので、多くの企業様にお喜び頂いております!

 

⇒コピー機利用者の上手な使い方!便利機能おすすめ5選!

 

 

ADF【自動原稿送り装置】の機能とは?

 

複合機、コピー機の機能「ADF」【自動原稿送り装置】の上限枚数は約100枚が目安となり、
100枚の原稿を一枚ずつガラス面でコピーしたら日が暮れてしまうので、
一度に大量の原稿をコピーやスキャンしたい場合は「ADF」【自動原稿送り装置】がとても便利な機能になります。

 

セットさえしておけば、後は「ADF」が勝手にお仕事をしてくれちゃいますっ!(ほんと便利!)

またコピーだけではなく、スキャンやFAX原稿を読み取るなど使い方は様々です。

 

 

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ADF【自動原稿送り装置】使用時の注意事項

 

複合機、コピー機の機能「ADF」【自動原稿送り装置】を活用する際の注意事項として
紙をセットする前に捌かず(パラパラせず)に「ADF」【自動原稿送り装置】を起動してしまうと
紙詰まりを起こしたり、原稿がズレて読み取ってしまう事があります。

 

紙詰まりを起こしてしまうと用紙を取り出すのは大変です。

無理矢理、用紙を引っ張ったりしてしまうと用紙の破片が内部に残ってしまったり、
内部部品が損傷してしまったり、故障の原因になります。

 

また、用紙以外の異物が混入していると読みとりセンサーの故障が起きてしまう事もあります。

 

そのため、セットする前は必ず上記事項を確認してから、「ADF」【自動原稿送り装置】を起動しましょう!(ここ重要!)

 

 

ADF【自動原稿送り装置】PR!

 

複合機、コピー機の機能「ADF」【自動原稿送り装置】があるとないとでは、

業務効率が大幅変わるので上手に活用し、社員の業務効率をどんどん上げていきましょう!

 

もちろん【ZEROコピ】サービスのコピー機にも「ADF」【自動原稿送り装置】は標準装備されておりますので、
この機会にぜひご活用ください!!

 

大事なことなのでもう一度言いますね!

ZEROコピはADF【自動原稿送り装置】が標準装備されております!!!(しつこい!笑)

 

 

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ADF【自動原稿送り装置】の補足事項

 

複合機、コピー機を購入する際は基本的に
ADF」【自動原稿送り装置】がオプションで装着された状態での注文となります。

 

逆に「ADF」機能が必要ない場合は「プラテンカバー」というガラス面に蓋をするだけの物もあります。

「プラテンカバー」は「ADF」より本体料金が少し割安になるので相談してみてください。

 

※コンビニに設置してある複合機、コピー機は基本的に「プラテンカバー」になります。

 

 

 

まとめ

 

複合機、コピー機の機能「ADF」【自動原稿送り装置】について説明しましたが少しは参考になりましたでしょうか?

 

冒頭でもお伝えしましたが、「ADF」は基本的に複合機、コピー機を発注する際は標準装備となりますが、
コピー、スキャン、FAXを日頃あまり使わない方は「ADF」から「プラテンカバー」に変更すると少しお安く導入ができます。

 

日々の業務効率を上げるための重要な機能の一つとなりますが、「ADF」使用時の注意事項をしっかり把握したうえで上手く使いこなしましょう。

 

 

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