コピー機営業の理屈を暴露します!!

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みなさん、こんにちは! 表題から凄い衝撃ですが(笑)

会社経営を長くやっていると、OA機器(コピー機、ビジネスフォンなど)の営業電話を誰もが一度は対応した事あると思います。

10年前に比べて複合機、コピー機を販売する営業会社(販売店)は少なくなりましたが、

今でもアウトバンド営業を行っている会社は多くあります。

そもそも何故、複合機、コピー機の営業会社が多く存在するのか理屈をご説明したいと思います!(実は聞いてみたかった内容!)

複合機、コピー機は高価な買い物になり、長く利用するOA機器の一つなので
自分に見合ったコピー機選びが肝心です。

こういう話しはあまりしちゃいけないと思いますが、、、
コピー機販売店の理屈を理解した上で、一番見合った適正なコピー機を選択してください。

それではいってみましょーー!!

 

はじめに

複合機、コピー機を導入している8割以上の企業は5~7年のリース契約を締結してコピー機を利用しています。

まず始めに「リース契約」で一般的な「カウンター契約」の場合はどのようなコストが発生するのか把握しましょう。

 

複合機、コピー機の印刷コストの仕組み

コピー機本体の一括購入価格が600,000円(税抜)だとすると

5年リース(60回払い)を組む場合、毎月のリース料金は11,400円(税抜)になります。

リース料率は販売店や販売店が取り扱っているリース会社で変動がありますので予め確認しましょう。

リース会社の契約とは別に、メーカー、保守会社と「カウンター契約」を締結します。

カウンター料金がモノクロ2円、カラー12円とし、
毎月モノクロ1,000枚、カラー3,000枚を印刷していると想定します。

⇒複合機のカウンター料金とは-仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

今回の例でいうと下記が毎月の印刷コストになります。

モノクロ:2円×1,000枚=2,000円 / カラー:12円×3,000枚=36,000円

カウンター合計:38,000円

リース料(5年):11,400円

合計:49,400円

 

ここまでは大体、分かると思います。

「リース契約」の場合は
リース会社にコピー機の本体代金
メーカー、保守会社に保守料金(カウンター料金)を支払います。

 

 

複合機、コピー機販売店の営業チャンス!?

「リース会社」と5年リース(60回払い)を組んだ場合、
支払いが48回目(4年経過)ぐらいになるとコピー機の営業チャンスが訪れます!!

リースの残りの支払いが12回(1年間)になり、残リース料は136,800円(11,400円×12ヶ月)になります。

 

残リース料136,800円ありますが、
もし違うコピー機の機種に入れ替えた場合、コピー機本体の一括購入価格が同じく600,000円だとすると、

600,000円+136,800円(残リース)=合計736,800円になります。

この金額を同じく5年リースすると毎月のリース料は13,900円になります。

元々のリース料11,400円より2,500円高くなりますが、

カウンター料金がモノクロ0.7円、カラー7円になった場合、

モノクロ:0.7円×1,000枚=700円 / カラー:7円×3,000枚=21,000円

カウンター合計:21,700円になります。

リース料とカウンター料を合計すると、13,900円(リース料)+21,700円(カウンター料)=35,600円になります。

以前のコピー機と印刷コストの合計でみると、49,400円-35,600円=13,800円
そうです。毎月13,800円の削減になります。

 

これはあくまで一例ですが、今までのリース契約を新しくリースを組むことによって月間の印刷コストを下げられる事例が多くあります。

また、次の新しいリース時に5年リースでは無くて、7年リースを組むと毎月のコストはさらに下がります。(入替の場合は見積書を注意して確認してください。)

 

複合機、コピー機は時代の流れにあわせて、毎年のように新機種が発売され、性能や使い勝手がどんどん良くなっていきます。

最新機種で性能も上がり、今の印刷コストが安くなればそれは喜びますよね!!

 


まとめ

上記でお伝えした通り、これが複合機、コピー機営業の理屈です。

その為、ほとんどの場合はリース満了を迎えると再リースをせず、コピー機の入替(リプレイス)をしています。

コピー機のリース契約が終わったらどうなる?

 

コピー機営業の裏側をお話ししましたが、少しでも参考になりましたでしょうか?

私が伝えたい事は複合機、コピー機を長く利用するとトラブルの回数も増えます。

なのでコピー機を最新機種に入替(リプレイス)をおすすめします。

ただ、複合機、コピー機業界のリプレイスでは良い機能になってコストが安くなるのは当たり前です。

ほとんどのコピー機販売店は今のコピー機からどれぐらい安くなるかシュミレーションをして、提示してくれると思いますが、

新しく導入するコピー機の性能、値段は適正でしょうか?

今より安くなったからと満足してはいけません。

先ほど伝えた通り、性能が良くなって、金額が安くなるのが当たりまえです!!

連帯保証人様のリース期間が延びているだけです。

 

肝心なのは次に導入する複合機、コピー機の相場感をしっかり理解すること!

その為にはいろんなコピー機販売店から見積を取得する事をおすすめします。

⇒複合機、コピー機は大手企業にお願いするべき?

 

大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスでは「これからビジネスを開始される方」を応援しておりますが、

現状の複合機、コピー機を利用している方でも今の印刷コストの適正価格を診断させていただいております。

この機会に是非、お問合せください!!

 

 

 

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