コピー機の給紙カセットについて

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みなさんこんにちは♪

今回は複合機、コピー機に必ず付いている給紙カセットについてご説明させていただきます!!

コピー機は給紙カセットがないと始まらないですからね!

ではいってみましょーーーう(/・ω・)/

 

■給紙カセットとは

そもそも「給紙カセット」とはコピー機・複合機・プリンターなどで印刷する印刷用紙を保持しておくカセットの事になります。

「給紙カセット」の他に「給紙トレイ」と呼ばれる事もあります。

 手差し印刷とは違い、給紙カセットに大量に印刷用紙を入れて置くことができるので効率よく印刷などができます。

一般的な複合機、コピー機だと500枚以上用紙を置くことができ、家庭用プリンターだと250枚ぐらい用紙をセットする事ができます。

コピー機メーカー、型番によっても給与容量は異なりますので確認してみてください。

コピー機の手差し印刷とは?

 

■給紙カセットって4段も必要?

皆様からお問い合わせをいただく中で、給紙カセットは何段必要?とよく質問を頂いております。

印刷枚数が少ない方にとって、そもそも給紙カセットが4段も必要か気になる所ですよね。(うんうん!)

業務用の複合機、コピー機は一般的に給紙カセットが4段の構成となっております。

1段タイプや2段タイプのように卓上型コピー機はありますが、メーカーとしては自立型コピー機(4段タイプ)を主軸に販売を行っております。

業務用の複合機、コピー機を導入している9割以上が4段タイプなになり、
卓上型と自立型のコピー機を比較してもそこまで金額に大差がないのが現状です。

メーカー小売価格は違いますが、卓上型、自立型のコピー機それぞれの割引率が違います。

自立型コピー機(4段タイプ)のほうが割引率は高いです。
要はメーカーとしても自立型(4段タイプ)を販売したいという事です。

印刷枚数が少なく、現状は4段も印刷用紙を入れる必要がないかもしれないですが、

金額にそこまで大差がないのであれば自立タイプを選んだ方がいいと思います。

給紙カセットが4段もあれば、いろんなサイズの用紙をセットしておく事が可能です。

普段はそこまで使わないA3用紙も予めセットしておく事により、いざA3用紙を印刷する時に印刷用紙を差し替える必要は無くなります。

また、A4用紙の印刷が大半を占める場合は4段ともA4用紙をセッティングする事も可能です。

複合機、コピー機は印刷用紙を自動判別してくれるので用紙を追加する手間が省けます。

 


■給紙カセットの注意点

複合機、コピー機の給紙カセットに長い期間、用紙をセットしておくと用紙の湿気によって紙詰まりが起きやすくなります。

湿気を予防するために印刷前に紙を捌いたり(パラパラ)、
給紙カセットには1ヶ月で使い切る量をセットするなどの工夫が必要になります。

湿気に関しては季節によるので、特に寒くなってきた時期は様子を見ながら印刷しましょう!

 

まとめ

今回は複合機、コピー機の給紙カセットについてご説明しましたが参考になりましたでしょうか?

自立型コピー機は卓上コピー機より割引率が高く、本体金額がそこまで変わらないのは驚いたと思います!!

複合機、コピー機は長く利用する事務機器になるので、せっかく導入するのであれば自立型コピー機をおすすめします。

また、大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスは自立型コピー機になります。

複合機、コピー機、自立タイプ(4段カセット)が月額サービス料2,980円になります。

コピー機の導入や入替を考えている方は是非ともお問合せください!!

搬入設置の際に給紙カセットの設定もさせて頂きますので、いろいろご相談ください。

 

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