今聞いておきたい!!私はこのコピー機で失敗しました。

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最近では、家電量販店やネットショッピングを見ると、「プリンター」「コピー機」「複合機」の類を多く見かけるようになりました。

最新の機能が満載で特にスマホの普及により、スマホから直接印刷できる機種が多く誕生しております。

家庭で使う年賀状印刷やちょっとしたコピーやプリントにはもってこいの商品が多いように感じます。

 

 

はじめに

 

では、ビジネスのシーンではどうでしょうか。

 

I O TやI C T、テレワークの普及により、ペーパレスが浸透しているかに思える日本のビジネス業界ですが、

いやいやいやいや、まだまだ紙社会なのです。

 

スタートアップ企業から零細企業、中小企業、大企業まで、複合機、コピー機がないと仕事にならないシーンも多々あります。

起業したばかりの会社でも必然的にコピー機(複合機)は必要になります。

 

しかし、コピー機(複合機)の導入時や入替える際など、適正なコピー機を選べず失敗してしまう事もあります。

失敗談としてよくあるのが、、、

 

①「先輩経営者から無料で貰った。」

「とりあえず急いでたので卓上のインクジェットプリンターを購入した。」

 

この二つは良く相談がきます!

 

⇒インクジェットプリンターは業務用に使えないって本当?

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

複合機、コピー機を貰ってきた場合

 

複合機、コピー機を貰ってきたという方はすごく多いのではないでしょうか。

一見、コストも削減できて、無料で使えるし、トナーカートリッジだけ安いものを購入したら最高だよね。と思われがちですが、、

ここに落とし穴があるのです!!

 

頂き物の複合機、コピー機は少なからず何処かしらに欠陥を抱えております(笑)

付属品や消耗品、特にトナーの型番が既に廃盤になっており何処にも売ってない場合がございますので、注意してください。

 

 

印刷したい時に限って何らかのトラブルを引き起こす。

頂き物ですので、もちろん【保守契約】も切れている。

非正規のトナーを利用中であれば、メーカーの保証も一切受けられない。

トナーカートリッジを購入しようとしたが、型番が無い又は高額。

不必要になった場合、廃棄するのにもお金がかかる。

 

以上の事柄から、コピー機をいただく場合は、十分に注意しましょう!

 

特に保守契約が切れているので故障した場合は訪問費や部品交換費用などで高額な請求が要求されます。

また、消耗品であるトナーカートリッジは高額になる為、印刷枚数が多くなってくるとランニングコストが高くなってしまいます。

 

これは経験談ですが、、先輩経営者から頂いたコピー機が不必要になった場合でも、
その先輩経営者が事務所に遊びにきた際にはコピー機を置いておかないといけない
ので、
すごく面倒な思いをしたことを思い出します。(遠い目)

 

⇒コピー機導入時の悩み"保守契約"

 

 

 

急いでいたので卓上のインクジェットプリンターを購入した場合

 

とりあえず急いでいたので卓上のインクジェットプリンターを購入した方も割と多いのではないでしょうか。

こちらは目的・用途によっては、とても素晴らしい判断なのですがビジネスシーンに置いては、
やはりインクジェットプリンターからレーザー複合機に切り替える方が多いように思います。

 

インクジェットプリンターは機械の本体価格は安価ですが消耗品が比較的高いです。

印刷枚数が少なければいいのですが、機械の耐久性もレーザー複合機、コピー機に比べて劣ります。

 

インクジェットプリンターは基本的には家庭向けに設計されているので印刷枚数が多いとすぐに壊れてしまいます。

ビジネス向けのインクジェットプリンターもありますが、業務用の複合機、コピー機に比べて耐久枚数は劣りますので注意が必要です。

 

インクジェットプリンターが壊れてしまうと修理がメーカー持ち込みになってしまったり処分費用も掛かってしまいます。

決してインクジェットがダメだと言っているわけでは御座いません!

 

月間印刷枚数が100枚未満であればインクジェットプリンターでも申し分は無いかと思います。

ただ、機能面や使い勝手の考慮は必要になります。

 

 

ZEROコピのお客様もインクジェットプリンターからの切り替えを希望されるお客様は多くいらっしゃいます。

別の記事で詳しく触れてますので、参考にしてみてください。

 

家庭用プリンターと業務用コピー機はどちらが得?

 

 

消耗品・故障・設定に悩ませられる日々を送るよりも、

慎重にコピー機選びを行い、会社の規模・目的にあったコピー機を導入することが一番だと思います!

 

 

 

まとめ

 

複合機、コピー機選びでの失敗事例を2つ挙げましたが参考になりましたでしょうか?

 

コピー機選びでは単純に安ければ良いというものではありません。

 

月間印刷枚数であったり、用途によって選ぶ事をおすすめします。

インクジェットプリンターと業務用レーザー複合機では印刷品質も違うので確認する必要があると思います。

 

また、コピー機は長く利用していく事務機器になるので、利用していくうえでトラブルは付き物です。
その為、保守・メンテナンスの事も考える必要があります。

 

 

補足

 

業務用の複合機、コピー機は高額な商品になる為、なかなか手が出せないのが現状かと思います。

一般的には5~7年のリース契約をして一括購入ではなく毎月リース料金を支払っていくのが主流となっております。

 

⇒コピー機にリース契約が多い理由とは

 

ただ、いつ何があるか分からないこのご時世で5~7年の長期的なリース契約をするのは怖いですよね?

万が一、会社が傾いてしまった場合は連帯保証人である会社のは代表者がリース料の残債分を支払っていく必要があります。

 

 

大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスでは名前の通りリース契約ではなくレンタル契約のサービスを展開しております。

レンタル契約になるので、リース契約のように審査をする必要が無く、業界初でレンタル期間の縛りがないサービスとなります。

 

月額レンタル料2,980円からで業務用コピー機を利用する事が可能となります。

誰でも気軽に業務用コピー機を利用できるように設計させていただきました。

 

無料相談や見積をお出しする事ができますので気軽に問合せください。

 

 

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