コピー機のリース・レンタルはどっちが適しているか状況にあわせて解説!!

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大抵の企業では複合機、コピー機を導入するにあたってリース契約を結びます。

 

実際に平成21年度に行われた「環境省におけるOA機器実態調査結果(速報)」によると、
企業が導入しているコピー機のおよそ90%以上がリース契約であることが明らかになっているのです。

 

これほどまでに複合機、コピー機のリース契約の割合が高い理由として、「初期費用を抑えられる」という点がよく挙げられます。

 

しかし、リース契約と似た契約形態としてレンタル契約が挙げられます。

 

なぜ、リース契約の方がレンタル契約よりも人気があるのでしょうか?

 

当記事ではそれぞれの違いをいくつか挙げながら、その理由をご説明いたします。

 

⇒リース?レンタル? 7つの基準

 

 

契約期間の違い

 

まず、最初に紹介するのは「契約期間」の違いです。

一般的にリースの契約期間は5〜7年であるのに対し、レンタルの契約期間は1ヶ月〜1年程度と短期間となっています。

 

レンタル契約は非常に短い期間でも契約可能で、数日でも契約できます。

 

複合機、コピー機は3年以上の長期間使うのが一般的ではありますが、一時的に必要になったという際にはレンタルの利用が適していると言えるでしょう。

 

⇒リース契約中にコピー機を入れ替えるメリットとデメリット

 

 

中途解約の違い

 

次にご紹介するのは「中途解約」の違いです。

リース契約は原則として中途解約は不可であるのに対し、
レンタル契約は中途解約が可能
である場合が多く、不要になった時点でコピー機を解約ができます。

 

しかし解約ができる場合も多少の違約金が発生する場合もありますので、事前にしっかりと確認する必要があります。

 

⇒知らないと損する!契約時の注意

 

 

製品選択の違い

 

次にご紹介するのは「製品選択」の違いです。

リース契約は最新機器の中から選択をすることができるのに対し、
レンタル契約はレンタル業者が保有している製品から選択
することになります。

 

また、レンタル契約は利用できる製品は中古品となります。

そのため、複合機、コピー機の性能にこだわる場合はリース契約を結ぶ方が良いでしょう。

 

 

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初期費用の違い

 

次にご紹介するのは「初期費用」の違いです。

冒頭でも触れたようにリース契約は初期費用がかからないという特徴を持っています。

 

初期費用が掛からないと言うより、
初回に発生する搬入費や設定費がコピー機の契約期間の5~7年の支払いの中に含まれております。

 

レンタル契約も購入するよりは初期費用が安価であることは間違いないのですが、
導入にあたって搬入費や設置費といった初期費用が発生します。

 

このようにリース契約とレンタル契約はともに毎月定額料金を支払う契約形態ですが、初期費用の有無という点において大きく異なります。

 

⇒気を付けて!!コピー機導入時の初期費用なしは要注意!!

 

 

月額利用料金の違い

 

次にご紹介するのは「月額利用料金」の違いです。

それぞれ比較すると、リース契約よりもレンタル契約の方が月額利用料金は高いです。

 

一般的にレンタルの1ヶ月の利用料金は1万〜3万円程度ですが、リース契約は半額程度となります。

 

費用面で考えるとリース契約は複合機、コピー機を導入する総額を5~7年の支払いにするので、
1ヶ月単位での利用料金と考えると、リース契約のほうが安くなる傾向にあります。

 

ただ、リース契約は5~7年の契約期間の縛りがあるのでトータルコストも視野にいれる必要があります。

 

 

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審査の違い

 

最後にご紹介するのは「審査」の違いです。

リースは契約を結ぶにあたって審査を受ける必要がありますが、レンタル契約は審査が不要です。

 

リース契約は審査はもちろんですが、会社の代表取締役が連帯保証人になる必要があります。

 

そのためレンタル契約の方が、複合機、コピー機の導入スピードが速いと言え、
もし一刻も早くコピー機をオフィスに導入したいという場合はレンタル契約の方が適していると言えるでしょう。

 

 

リースにすべきか?レンタルにすべきか?

 

さて、上記にて「契約期間」「中途解約」「製品選択」「初期費用」「月額利用料金」「審査」の6つの項目におけるリース契約とレンタル契約の違いをご説明しました。

 

これらの項目を比較した結果、
「どれくらいの期間、コピー機を使う予定があるか?」という点でリース契約とレンタル契約のいずれかにすると良いでしょう。

 

リース契約は契約期間が最低5年間で、レンタル契約は業者にもよりますが数日で契約をすることが可能です。

 

そのため、もし短期間で複合機、コピー機を利用したいという場合はレンタル契約を利用すべきです。

 

一方、5年以上の長期間利用するということであれば、「初期費用」「月額利用料金」などで

ご説明したようにリース契約の方がお手頃となるため、リース契約を結ぶ方が良いでしょう。

 

 

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まとめ

 

冒頭でも述べたように大抵の企業がリース契約にて複合機、コピー機を利用しています。

 

その理由はよく述べられる「初期費用を抑えられる」ということに加えて、「リース契約の方がレンタル契約よりも長期契約に適している」ということが分かりました。

 

現在、複合機、コピー機の導入に際して、リース契約とレンタル契約で迷っている方がいらっしゃる場合はぜひ当記事を参考になさってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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