コピー機(複合機)の正しいクリーニング方法は?自分で出来るの?

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コピー機(複合機)を長く使用していると、印刷物に黒い線が入ったり、
白く筋のように色抜けしたりすることがありますが、これはちょっとしたクリーニングで簡単に直せる可能性があります。

もちろん保守会社に連絡する方法もありますが、頻繁に連絡して修理してもらうのでは手間も時間もかかります。

 

コピー機の寿命とすぐに諦めずに、まずは今回ご紹介するクリーニング方法を試してみてください。

 

⇒これは故障!?コピー機によくあるトラブルと対処法

 

 

業務用コピー機は自分でクリーニングできる?

 

結論から言えば、ある程度のクリーニングは可能です。

 

キレイに印刷出来なくなってしまった場合、原因はいくつか考えられますが、
コピー機(複合機)の外側の部分の汚れが原因になっている場合は自分でクリーニングすることが出来ます。

 

コピー機(複合機)の

内部が原因となっている場合は分解が必要になる可能性があるため、保守会社に連絡しましょう。

 

・コピー機(複合機)の外側の部分に関しては自身でクリーニング可能

・分解が必要になってくる内部は保守会社に連絡しよう

 

 

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原因となっている箇所を探すには?

 

何がキレイに印刷出来ないのか、どういった操作をすると問題が出るのかを探すことにより、
どの箇所が汚れているのかをある程度探すことが出来ます。

鏡面でコピーをしたときだけ問題がある場合は読み取りガラスが汚れていると考えられますし、
自動送り装置(ADF)を使用したときに問題がある場合は読み取りガラスの横についている細長いガラス面の汚れが原因の可能性が高いでしょう。

 

そしてコピーに問題が無くても、FAXや印刷時に汚れが出てしまう場合はコピー機(複合機)の内側の部分が原因となっている可能性があります。

もし内部が原因だと考えられるなら、自分でクリーニングすることは難しいため保守会社に連絡することをオススメします。

 

・どの状況で印刷物に問題が出るかで原因となっている箇所を探すことが出来る

・原因がコピー機(複合機)内部の場合は自身でのクリーニングは難しい

 

 

部分別クリーニング方法

 

◆読み取りガラス

 

鏡面コピー時に黒い線や筋が入ってしまう場合は、まず読み取り部分をクリーニングしてみましょう。

方法は至って簡単で、アルコールのついた布で読み取り部分を拭き上げるだけです。

 

注意点として、読み取りガラスの拭き取りはもちろんですが、原稿を抑える板の裏側(読み取りガラスと接する側)もしっかりと清掃するようにしましょう。

また、分解して内側を拭く、といった行為はしないようにしてください。専門業者以外がコピー機(複合機)を分解してクリーニングするのは危険な行為です。

 

・原稿抑えと読み取りガラスをアルコールのついた布で拭き上げる

・分解は危険なので外側のみでOK

 

 

◆原稿送り装置(ADF)

 

原稿送り装置(ADF)を使用した時のみ問題がある場合は、読み取りガラスの横にある細長いガラス部分が原因となっている可能性があります。

 

こちらも読み取りガラスと同じく、汚れを丁寧に拭き取るだけでクリーニング完了です。

内部のローラーが問題となっている場合もありますが、その場合は保守会社に連絡することをオススメします。

 

・細長いガラスを布で拭き上げるだけでOK

 

⇒コピー機の便利機能『ADF』でできること・注意点

 

 

◆コピー機(複合機)本体のクリーニング機能

 

コピー機(複合機)は本体に搭載されているクリーニング機能を使用することによって、ある程度内部をクリーニング出来るようになっています。

 

上記2つのクリーニングを行っても問題が解消されない場合、コピー機(複合機)に搭載されているクリーニング機能を使用してみましょう。

機種やメーカーによって多少異なりますが、本体を操作しシステムメニューからメンテナスを選ぶことでクリーニングが可能です。

 

ここまで全てのクリーニングを行っても問題が解消されない場合は、
コピー機内部に原因がある可能性が高く分解が必要になってくるため、保守会社に連絡して専門業者にメンテナンスしてもらいましょう。

 

・コピー機(複合機)本体の機能で、ある程度内部のクリーニングが可能

・問題が解消されない場合は保守会社に連絡

 

 

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クリーニングをするタイミング

 

基本的に業務用のコピー機(複合機)は頻繁にクリーニングする必要はありません。

むしろ過度にクリーニングしすぎると、故障の原因になってしまう場合もあります。

 

保守会社の定期的なメンテナンスの他は、印刷物に黒い線や筋などの問題が出た時に行うくらいでちょうど良いでしょう。

 

・クリーニングは黒い線などの問題が出た時のみでOK

・過度なクリーニングは故障の原因となる場合がある

 

⇒コピー機導入時の悩み"保守契約"

 

 

まとめ

 

如何でしたか?以上が自身で出来るクリーニングの正しい方法です。

コピー機の耐用年数は5年ほどですが、長く使用しているとどうしても印刷物に汚れは出てしまうものです。

 

前もって正しいクリーニング方法を知っておけば、いざというときに余計な手間やコストをかけることなく対処できますね。

今回の記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

補足

 

大型コピー機レンタル「ZEROコピ」ではコピー機にトラブルが起きた際は
基本的に当日対応にて訪問メンテナンスをさせていただいております。

訪問メンテナンス時もすべて無償にて対応いたします。

 

コピー機にトラブルが起きてしまった場合はまずは専用のフリーダイヤル窓口までご連絡ください。

業務用コピー機なので8割程度は電話で解決ができます。

 

コピー機(複合機)の導入を検討している方は是非、お問合せください。

 

 

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