コピー用紙に線が入る原因はアレだった!対処法を解説

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複合機、コピー機を使っていると、印刷用紙に黒い線が入ってしまったという経験はありませんか?

実は印刷用紙に黒い線が入るトラブルは、ほとんどドラムカートリッジが原因となって起こっています

 

どうしても保守業者を呼ばなければ直らないケースもありますが、
簡単な対処によってすぐに改善することもありますので、今回はその対処方法について解説させていただきます。

 

保守業者に依頼すると改善されるまでに時間を要し、その間はコピー機での印刷ができなくなってしまいます、

簡単な対処で改善できれば、すぐにコピー機を利用する事ができるようになりますので、是非、一度確認してみてくださいね。

 

 

線が入る原因はほとんどがドラム

 

 

先ほどお話したように、印刷用紙に線が入ってしまう原因はほとんどがドラムカートリッジによるものです。

 

ドラムカートリッジとはトナーカートリッジと同じく複合機、コピー機の消耗品の一つですが、
印刷を行う際に毎回消耗していくものになりますので定期的な交換が必要になります。

 

レーザープリンターやレーザー複合機ではドラムカートリッジによってトナーを紙に定着することで印刷を行いますが、
このドラムカートリッジが摩耗することによって用紙に汚れが出るというトラブルにつながります

線が入ってしまう以外にも点々がついたり文字がかすれたりといった症状もドラムカートリッジが原因となって起こります。

 

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ドラムの清掃方法

 

 

印字不良のほとんどはドラムカートリッジが原因となる為、
ドラムカートリッジを新しいものに交換することが最も効果的な対処方法と言えます。

 

ただし、軽度の症状であれば機械内部の簡単な清掃を行うことですぐに解決することもありますので、
ここではその方法について解説していきます。

 

ドラムカートリッジの清掃方法としては、大きく分けて自動クリーニング手動クリーニングの2種類があげられます。

 

まず自動クリーニングですが、これは機械にクリーニングを行わせる方法でほとんどのコピー機に搭載されている機能になります。

パソコンでプリンタードライバーから指示を出す方法と機械の操作パネルから指示を出す方法がありますが、
いずれもメーカーや機種によって異なる為、各ドライバーや各メーカーのホームページで確認するようにしましょう。

 

もう一つの方法として手動クリーニングがありますが、これはコピー機内部に格納されているドラムカートリッジを直接清掃する方法です。

こちらも清掃方法は機種やドラムカートリッジの型によって異なりホームページなどで確認出来る場合がありますが、
清掃含めドラム部分については保守員のみ取り扱いとなっている場合もありますので注意が必要です。

 

トラブルを避ける為にも出来るだけ保守の窓口に確認すると良いでしょう。

 

 

ドラムが原因でないケース

 

 

線が入る、点々が出る、文字がかすれるなどのトラブルのほとんどは
ドラムカートリッジが原因ですが、他の箇所が原因となっているケースもあります

 

ここではドラムカートリッジ以外が原因になっているパターンとその対処法についてご説明します。

 

 

原稿を置くガラス面が汚れている場合

 

コピーやスキャンで線が入る場合や点々が出る場合は、
原稿を置くガラス面や原稿をおさえるカバー内部のクッション部分が汚れているケースも考えられます。

 

清掃する際は、柔らかい布に水か中性洗剤を含ませて硬く絞ってから汚れを拭き取るようにしましょう。

それでも汚れが取れない場合やガラス面の内部に汚れがある場合はメンテナンスを呼ぶ必要があります。

 

 

ADF(自動原稿送り装置)を使った際に汚れが出る場合

 

ADFとはコピーやスキャンの際に複数枚の原稿をセットして一気に読み取りを行えるもので、
一般的にコピーの際に原稿をおさえるカバーの上部に搭載されています。

 

こちらは通常原稿を置くガラス面の横にADF用の細長い読み取り分がありますので、まずはその部分を清掃します。

通常のガラス面同様ADFの読み取り分にも原稿を抑える箇所がありますので、こちらも清掃します。

 

これらを清掃する場合にも、通常のガラス面を清掃する場合と
同様柔らかい布に水か中性洗剤を含ませて硬く絞ったもので汚れを拭き取るようにしましょう。

 

清掃方法については機種により若干異なる場合がありますが、
通常はメーカーのホームページで確認が出来ます。不明な場合は保守の窓口に連絡しましょう。

 

⇒コピー機の便利機能『ADF』でできること・注意点

 

 

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ローラーが汚れている場合

 

ドラムカートリッジが原因でなく原稿台にも特に汚れが見られない場合、紙を送るローラーが汚れているケースが考えられます。

 

印刷をする際、用紙トレイから給紙された紙は一般的に機械側面分にある通過部分を通って最後に排出口に出力されます。

それぞれローラーがありますので、こちらも柔らかい布に水か中性洗剤を含ませて硬く絞ってから汚れを拭き取るようにしましょう。

 

ただし、ガラス面を清掃する場合と異なり機械内部に触れることになりますので保守窓口に確認をとって行うようにしましょう

 

 

まとめ

 

今回は用紙に線が入るケースを始め、点々が出たり文字がかすれたりする場合の原因と対処方法についてお話しました。

 

ドラムカートリッジが原因となっていることが最も多く、
その他にはガラス面やローラーの汚れなどが原因となっている
ケースをご紹介しましたが、
やはり消耗品が原因となる場合が多く使用していくうちにどうしても印字不良が出てしまいます。

 

メンテナンスを呼ぶのが確実ですが、
すぐに復旧させたい場合やメンテナンスが来るまでに対処したい場合には是非ご紹介した方法をお試しください。

 

ただし、機械内部に触れる場合や方法に不明点がある場合は保守窓口に確認するようにしてくださいね。

 

 

 

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