寒くなるとコピー機が故障する利用は「〇〇」が原因だった

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「冬になるとよくコピー機(複合機)が故障する」

「夏はご機嫌なのに冬になると急に不機嫌になってコピー機(複合機)が動き出さなくなる」

「ようやく動き出したと思ったらいつも通りに印刷されない」

 

みなさんは冬にコピー機(複合機)を使用しているとこのような悩みを持つことはありませんか?

 

実は私もこの原因と対処法を知るまでは毎年、冬にはコピー機とのたたかいでした。

「上司から故障したのは自分のせいにされる」しまいには「コピー機を直す役目に任命されてしまう」

など冬になるとコピー機(複合機)に対しての良い思い出はありません。

 

しかし、コピー機(複合機)について知識を深めていくと、この原因が○○であることがわかったのです。

 

「えっ!?そんな単純な理由だったの?」と驚きをかくせなかったことを今でも覚えています。

 

今回はコピー機(複合機)が寒くになると故障しやすい原因と対処法について紹介していきますので、

是非最後まで読んでもらい、冬場のコピー機(複合機)トラブルの参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

コピー機(複合機)が冬になると故障しやすい理由は「○○」が原因だった

 

早速、結論に入ります!

コピー機(複合機)が冬になると故障しやすい理由は「結露(けつろ)」が原因です。

 

結露とは、空気が冷えることで、空気中の水分が水滴となってあらわれる現象になります。

よくみなさんが目にする、寒い冬になると窓ガラスにつく水滴も結露ですね。

 

この結露が機械や電子機器の中で発生すると、「水につかっている状態」と同じ現象が起こり、
電気が通っている配線などが切れたり使えなくなります。

 

結果、冬の結露が発生しやすい時期には、同時にコピー機(複合機)の故障がしやすいというわけです。

 

加えて、コピー機(複合機)はスキャナー部分など、他の機械とは違い「ガラス面」が多く使われています。

このガラスは前述のとおり、外からの温度をとても通しやすいです。

 

朝、誰も出勤していない部屋の温度が低い状態であれば、
コピー機内部のガラス面に結露が発生することにより、機械の中でもとくにコピー機は冬のトラブルが多くなります。

「冬になるとコピー機(複合機)が急に不機嫌になる」のはこの結露が原因だったのです。

 

 

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冬でもコピー機(複合機)を正常に保つ3つの対処法

 

コピー機(複合機)が冬になると故障しやすいのはご理解いただけたかと思います。

では、ただぼうぜんと立ち尽くして毎回修理にきてもらうのか?

 

実はコピー機(複合機)の結露トラブルを防ぐ対処法はしっかりとあります。

ここからはその対処法を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

窓際など気温が下がる場所に設置しない

 

窓際は外からの温度を通しやすく、室内の中でも一番気温が下がる場所です。

そんな場所にコピー機(複合機)を置いていませんか?

窓際は気温が一番下がり、室内を温めると温度差が生じます。

 

もし、置いていたらコピー機の場所を変えるだけでも故障を対処できるかもしれません。

コピー機は付属されているローラーを転がせば簡単に移動が可能です。

 

冬場限定でコピー機の場所を変えてみるのもいいですね。

 

 

室内を温める

 

結露は部屋の温度が下がることで発生します。

なので、「室内を温める」ことはコピー機(複合機)の故障を防ぐことにつながるのです。

 

とくに会社に朝早く出社する人は室内がものすごく寒いですよね。

コピー機(複合機)も同じ思いをしています。

 

朝からコピー機(複合機)の故障にあうのはつらすぎるので、
あらかじめエアコンのタイマーを設定して出社前からエアコンをつけて室内を温めておいてもいいですね。

 

とくに気温が下がりやすい「朝」はコピー機(複合機)の故障が発生しやすい、「魔の時間帯」になります。

除湿を利用するなど、うまくエアコンの機能を活用することで、複合機の結露トラブルを対処できるのです。

 

 

電源を「ON」状態にしておく

 

室内を温めることがむずかしい場合は、コピー機(複合機)の電源を「入れっぱなし」にしておきましょう。

最近発売されているコピー機にはヒーターが内蔵されています。

 

電源をいれっぱなしにすることでヒーターが常に作動している状態になりますので、結露を防ぐことができるのです。

 

「電気代がもったいない」「経費を節約したい」という人には、「省エネモード」「節約モード」など、
こちらも最近のコピー機(複合機)には便利な機能が搭載されています。

 

コピー機の故障により業務がとどこおるくらいであれば、少しくらいの出費は保険のためにかけておいてもいいのではないでしょうか。

冬だけでもコピー機(複合機)の電源を入れっぱなしにしておくなどの対策をしてみましょう。

 

コピー機の電気代については下記の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

 

⇒コピー機・複合機の消費電力は?節電方法もご紹介!

 

 

まとめ

 

今回の記事では「寒くなるとコピー機が故障する理由」について解説しましたがいかがでしたでしょうか?

なにかと冬になるとコピー機(複合機)が故障しやすいと思います。

 

実はその原因は「結露」だったのです。

 

誰も故障の原因が「結露」だとは思いませんし、結露が原因と知ったところで、そこまで悪さをするとは思いませんよね。

 

しかし、結露は機械や電子機器にとっては「天敵」です。

分かりづらいからこそ、何も知らないまま冬になるとコピー機の故障は多く発生します。

 

みなさんのコピー機(複合機)も今一度見直してもらえると幸いです。

 

そして、是非今回紹介した正しい対処法を実践してもらい、コピー機トラブルや故障による社員達のイライラも防いでいきましょう。

 

 

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