いったい誰が!?コピー機の発明者を時代とともに解説

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「コピー機(複合機)はいったい誰が発明したの?」
「いまでは普通に使っているけど、コピー機はいつからあるの?」
「コピー機(複合機)の歴史を知りたい!」

 

 

上記のように、コピー機(複合機)の発明者や歴史に対して、ふと疑問をいだきませんか?
とくにコピー機はわたしたちの日常であたりまえな存在であるため、発明者や歴史を知る機会なんてほとんどありません。

 

 

コピー機(複合機)をより身近な存在にするためにも、

うまれた背景を知っておけばよりコピー機への親近感がわきますよ~!
そして、会社やまわりの方たちにマメ知識として自慢できるかもしれません。笑

 

 

今回はそんなコピー機(複合機)の発明者やうまれた時代背景をメインに紹介していきます!
是非最後まで読んでもらい、コピー機についてひとつでも多くの知識を吸収していただければと思います。

 

 

 

コピー機を発明した人は?

 

 

 

コピー機(複合機)を発明した人は「ジェームズ・ワット」と呼ばれるイギリス人発明家、機械技術者です。

その名を聞いたことのない人がほとんどだと思いますが、ジェームズ・ワットは蒸気機関の改良を行い、

世界に飛躍的な発展を遂げた蒸気タービンへと進化させた人物でもあります。

 

 

蒸気タービンは原子力発電所や火力発電所で電力をつくりだすためにはなくてはならない機械で、
わたしたちが今電力をふつうに使用できるのもジェームズ・ワットの技術があったからこそと言えるのです。

 

 

 

 

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コピー機の起源

 

 

 

コピー機の起源は「複写機」です。いまは「コピー機」や「複合機」とは呼びますが、複写機とは呼びませんね。
違いはコピー以外の機能を使用できるかどうか。たとえば、FAXやスキャンプリンター機能はコピー機や複合機は
ありますが、複写機にはありません。

 

 

前述のとおり、複写機はジェームズ・ワットによって発明されました。
ジェームズ・ワットはインクが裏までにじみやすい
薄っぺらい紙を利用して、この紙の上にあらたな紙をかさねて押し込むことによって、本文をうつしだしたのです。
上記技術はさらなる進歩を遂げ、20世紀まで数多くのユーザーに活用されてきました。

 

 

⇒違いを解説!【インクジェットプリンター】と【レーザープリンター】

 

 

 

ジアゾ式複写機の誕生

 

 

1951年、ドイツが「ジアゾ式複写機」を開発し「青焼き複写機」と呼ばれ国民に広く利用されます。ジアゾは有機化
合物の分類の一つで、青い紙を使用して紫外線照射により感光させることから「青焼き」と呼ばれました。

 

 

青焼き複写機には、現像液を使用した「湿式」・アンモニア液を使用した「乾式」・過熱を利用した「熱式」の
3タイプに分けられ、いずれの方式でも同じ感光過程を行います。ジアゾ式複写機には、コンパクト・低コスト・
精度が良いなどのメリットがあり、いろんなシーンで多くの人々に普及されました。

 

 

デメリットは、厚い紙面をコピーできない、感光紙は光が行き届かない袋の中にかならず保管しなければならない、
複写後も光があたる場所を避け保管する必要がある点などがあげられます。

 

 

 

 

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PPC複写機の誕生

 

 

現在使用されている複合機のもとになっている複写機が「PPC複写機」です。1938年、アメリカのチェスター・カールソン
「ゼログラフィ」と呼ばれる電気のみで画像を印刷する技術を構築したことからはじまりました。

 

 

ジアゾ式複写機が青焼きと呼ばれるのに対して、PPC複写機は「白焼き」複写機と呼ばれ、1959年にはアメリカで
世界初の事務用コピー機が誕生しました。いまでも広く知られている「ゼロックス」は当時誕生したコピー機の
商品名であり、現在主流となったオフィス用コピー機の起源となっています。

 

 

PPC複写機のメリットは厚い紙面もコピーできる、複写物は光に当てても経年変化が少ない、複写したときに縮小や拡大ができるなどがあります。

 

 

一方、PPC複写機のデメリットは機種の値段が高いことです。現在の価格で数百~数千万円するのが一般的であり、
一般ユーザーには手が届かない複写機となります。そのため、大企業が業務効率化を目的として購入するケースが多かったようです。

 

 

以上のように、高価であるもの、機能性はジアゾ式複写機よりも格段に良かったため、時代の変化で複写機はジアゾ式複写機からPPC複写機へとうつっていきました。

 

 

 

複合機の誕生

 

 

現在主流の「複合機」は1980年後半から登場しています。普段なにごともなく使用しているスキャナやカラーコピー、
FAXなども続々と複写機に搭載され、複合機へと姿を変えていきました。

 

 

最近では、セキュリティ強化を目的とした「認証機能」やネットワークを利用した「クラウド機能」など、複合機の機能はさらなる進化を遂げ、わたしたちの仕事の助けとなっているのです。

 

 

⇒コピー機の複合機とプリンターの違いって?

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はコピー機(複合機)の発明者と誕生秘話について解説しました。
日常使い慣れた複合機も実はいろんな背景があったのです。

 

 

この複合機の背景を知る人はほぼいないはずですので、
是非まわりの人に自慢してみると株も上がるかもしれませんね。

 

 

 

 

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