個人でも導入できる!【2021年】テレワークに使えるオススメコピー機2選!

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テレワーク対応がまだまだ求められる中、テレワーク環境をより充実させたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

オフィスに近い環境でテレワークを効率的に行う方法やツールはいくつかありますが、実はコピー機(複合機)もテレワークを効率化させるために非常に有用な機器になります。

 

 

今回はテレワーク環境で個人がコピー機(複合機)を利用することを想定して、個人でも導入ができる価格帯(5万円以下)でありながらモバイルやクラウド連携などテレワーク環境をより充実させる機能を備えたコピー機(複合機)を厳選して2機種ご紹介します!

 

 

 

テレワークでの複合機選びのポイント

 

 

 

 

まずはテレワークでのコピー機(複合機)選びのポイントから確認しておきましょう。
個人がテレワーク環境でコピー機(複合機)を導入する際のポイントは以下の3つになります。

 

 

 

コスト(本体価格/ランニングコスト)

 

コピー機(複合機)を個人で新たに導入するとなるとまず気になるのがコストかと思います。

通常オフィスに導入されるコピー機(複合機)は大型のもので100万円を超えるケースも多いですが、近年は小型のコピー機(複合機)が出てきており本体価格も5万円前後で購入できるものが多く存在します。
また複合機を利用する上で考えなければならないランニングコストですが、一般的には小型のものでは高コストになりがちなところ、今回ご紹介する機種のように非常に低コストで運用できるような機種も出てきています。

 

 

FAXやスキャンなどのペーパーレス機能

 

コストの他に考えるべき点としては機能面が考えられますが、テレワーク環境の場合はワークスペースの問題や文書管理の問題から特にペーパーレス機能を重視するようにしましょう。

具体的な機能例としてはFAX文書やスキャン文書をネットワークやメールを通して直接パソコンやスマートフォンなどのモバイル端末に送受信する機能があげられます。

 

⇒京セラ複合機のFAX受信方法を4つ紹介

 

 

モバイル/クラウド連携機能

 

ペーパーレス機能に加えて、テレワーク環境の場合はモバイルやクラウドとの連携機能があるとより好ましいでしょう!

スマートフォンなどのモバイル機器で手軽に複合機の操作ができることで複合機を利用できるシーンの幅が広がるほか、プリントデータやFAX文書・スキャン文書データをクラウド連携させることでオフィスやテレワーク環境間などリモートでの情報共有をスムーズに行うことができます。

 

⇒コピー機のクラウド接続方法とおすすめクラウドサービス3選!

 

 

印刷速度

 

小型複合機と大型複合機の決定的な違いの一つとしては印刷速度があげられますが、小型複合機の中にも大型複合機並みの印刷速度性能を持った機種が存在します。
テレワーク環境下でも印刷する機会が多いという方は印刷速度が速い機種を選ぶことも視野に入れると良いでしょう!

 

上記がテレワーク環境で複合機を選ぶ際のポイントになります。
ポイントを押さえた上で、次に具体的なオススメ機種について見ていきましょう!

 

 

⇒印刷速度を簡単比較!3つの基準と2つの単位(ipm, ppm)

 

 

 

 

【Canon/G7030】ランニングコストを重視したい方にオススメ!

 

 

 

 

 

先ほどお話したコピー機(複合機)選びのポイントのうち、特にランニングコストを抑えたいという方にオススメなのがCanonのG7030です。(キヤノンオンラインショップ価格:税込49,478円)

 

 

 

先ほどもお話したように個人が導入できる小型のコピー機(複合機)では一般的にランニングコストは高くなる傾向にありますが、G7030はギガタンクと呼ばれる独自の特大容量タンクの導入によりインク1本当たりの大量出力を可能にしながらモノクロ1枚約0.5円カラー1枚約1円という低コストを実現しています。
この印刷コストは小型複合機の中ではもちろんのこと、大型複合機と比べても圧倒的に安いと言えます。

 

 

また圧倒的な低コストを実現しているだけでなく、パソコンを介さずスマートフォンなどにプリントやスキャンを直接行えるモバイル連携機能やSNSや各クラウドサービスを介して情報共有ができるクラウド連携機能といったテレワークに便利な機能も搭載しています。

 

 

 

【brother/MFC-J6583CDW】印刷速度を重視したい方にオススメ!

 

 

 

「ペーパーレスやモバイル連携の機能、そしてコストも大事だが、印刷機としてやはり速く大量に印刷できる複合機が欲しい!」という方にオススメなのがbrotherのMFC-J6583CDWです。(参考市場価格:約30,000円)

 

 

 

こちらも先ほどお話した通り小型複合機では高速印刷は望めないことが一般的ですが、MFC-J6583CDWはペーパーレス機能やモバイル/クラウド連携といったテレワークに便利な機能を押さえつつモノクロ約22枚/分、カラー20枚/分という、小規模オフィスで活躍する大型コピー機と同程度の圧倒的な印刷速度を実現しています。

 

 

また高速印刷に限らずFAXやスキャンを含めA3サイズにフル対応しているほか、名刺や領収書など大きさの異なる複数原稿を一度にスキャンできる「おまかせ一括スキャン」機能やOCR機能による紙データの自動テキストデータ化など、オフィスとほぼ同等の環境を再現できる機能を多数搭載しています。

 

 

 

まとめ

 

 

今回はテレワークに使えるオススメのコピー機(複合機)について、個人でも導入できる価格帯の機種を2機種ご紹介しました!

十分に手が届く低コストでありながら、個人で利用する分にはオフィスに設置してある大型複合機にも引けを取らない十分な性能を有していることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

より充実したテレワーク環境構築のためにも、コピー機(複合機)導入をぜひ一度ご検討してみてくださいね(^^♪

 

 

 

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