意外と知らない!?コピー用紙のサイズや種類!基礎知識を徹底解説!

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「コピー用紙の種類はどんなものがあるの?」

「A版・B版サイズの違いってなにかな?」

「コピー用紙の知識を深めてもっと身近なものにしていきたい!」

 

 

上記のように、コピー用紙のサイズや種類について疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

実はコピー用紙はみなさんになじみのあるA4サイズ以外にも多くのサイズがあり、また、用紙の種類も沢山あります。

使用シーンにあわせて使っていけます。

 

 

そのため、コピー用紙サイズ、種類を把握して効率的に印刷できれば、よりコピー機が身近になり、業務もスムーズに進められるのです!

 

 

今回はそんなコピー用紙のサイズや基礎知識をメインに徹底解説していきます。

是非最後まで読んでもらい、コピー機をより好きになってもらえれば幸いです!

 

 

 

コピー用紙の種類は?

 

 

わたしたちが普段、使用しているコピー用紙は1種類ではなく主に「普通紙」「上質紙」「コート紙」「マットコート紙」の3種類にわけられます。

それぞれの違いについて見ていきましょう!

 

 

<普通紙>

 

 

日常の仕事の中でより一般的に使われるコピー用紙が「普通紙」です。

コピー機の用紙種類の中でも安価で購入ができ、一番多く使われております。

普通紙の中でも「再生紙」と言われる種類もありリサイクル品となり、さらに安く購入ができます。

ただ、これから紹介する用紙種類よりもクオリティが下がります。

 

 

 

<上質紙>

 

 

「上質紙」は名前の通り、普通紙よりクオリティが高いです。

上質紙は病院のカルテ・カタログ・チラシなど場面を選ばず、臨機応変にさまざまなシーンで使える万能型のコピー用紙と言えます。

 

 

欠点はカラープリント印刷時に完成度の質が落ちる点です。

インクが用紙に浮かび上がらず沈んでしまうため、

ディスプレイやモニターで確認するよりも暗くなってしまいます。

 

 

 

<コート紙>

 

 

コート紙は「塗装」を意味し、印刷にツヤを出せ、より高級感を演出できるコピー用紙です。

電車の広告・ポスティングチラシ・本の表紙など、

人前に大々的に目につきやすいシーンに使われます。

 

 

欠点は用紙に傷がつくと目立ちやすく、1枚あたりのコストが高い点です。

会社で使う場合も、取引先との会議や商品紹介の資料など、

より重要な場面で効果的に使うと良いですね。

 

 

 

<マットコート紙>

 

 

最後に紹介するコピー用紙は「マットコート紙」です。

マットコート紙は上質紙とコート紙のいいとこどりのコピー用紙ですね。

上質紙よりカラー印刷の仕上がりが良く、コート紙ほどの高級感は出せないものの、

よりクオリティの高い印刷ができます。

 

 

カレンダー・パンフレット・チラシに使われるケースが多く、

目立った欠点がなく「こまったらマットコート紙を選んでおこう!」

と考える人が多いくらいに人気のコピー用紙でもあります。

 

 

 

幅広い用紙に対応!コピー機で使える用紙の種類まとめ

 

 

 

 

コピー用紙のサイズA判・B判とは?

 

 

 

 

コピー用紙の頭文字には「A」「B」のアルファベットがかならずつけられていますよね。

二つは規格の違いによるもので、A判は世界基準である「国際規格(ISO-Aシリーズ)」

B判は日本でつくられた国内基準である「日本独自規格(JIS-Bシリーズ)」です。

 

 

A判もB判もアルファベットのあとに0~10の数字が割り振られ、

数字が大きくなるにつれてコピー用紙サイズは大きくなっていきます。

 

 

 

 

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コピー用紙のサイズ

 

 

A判・B判用紙がどれくらいのサイズなのか。

それぞれ見ていきましょう!

 

 

<A判>

 

 

A判 サイズ

A0 841×1189mm

A1 594×841mm

A2 420×594mm

A3 297×420mm

A4 210×297mm

A5 148×210mm

A6 105×148mm

A7 74×105mm

 

 

 

 

<B判>

 

 

B判 サイズ

B0 1030×1456mm

B1 728×1030mm

B2 515×728mm

B3 364×515mm

B4 257×364mm

B5 182×257mm

B6 128×182mm

B7 91×128mm

 

 

 

 

身近な用紙とサイズ

 

 

 

コピー用紙のサイズについて解説しましたが、

わたしたちがより身近な用紙とサイズは以下のとおりです。

 

 

用紙の種類:サイズ

 

 

 

レターサイズ:216mm×279.5mm

ハガキ:100mm×148mm

タブロイド判:273mm×406mm

ブランケット判:406mm×546mm

菊判:218mm×152mm

四六判:127mm×188mm

三五判:84mm×148mm

新書判:103mm×182mm

重箱判:182mm×206mm

 

 

 

上記基本サイズをおさえておけば、「タブロイド判サイズで印刷しておいて!」と急な上司の依頼にも対応できますね。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回はコピー用紙のサイズや基礎知識を徹底解説しました!

コピー用紙はなじみのあるA4サイズ以外にも多数あり、日常生活でも見慣れたものに使われているのも特徴です。

 

 

コピー用紙のサイズや基礎知識を理解できれば、業務の効率化だけではなく話題づくりに役立てられるかもしれません。

 

 

是非今回の記事を参考にしてもらい、コピー機の知識向上につなげてもらえると嬉しいです♪

 

 

 

 

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