【ZEROコピでも採用】キット保守契約とは?

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こんにちは♪

皆さんは保守契約のうちの1つ、キット保守契約というものをご存知でしょうか?

 

 

コピーキット保守契約やキットトナー保守契約とも呼ばれるこの契約は、メジャーなカウンター保守契約とは違い、印刷枚数でのカウンター料金はありません。

 

 

複合機のカウンター料金とは-仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

 

今回は、このキット保守契約について、メリットとデメリットに触れながらお伝えいたします。

 

 

大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスでもキット保守契約のプランもございますので是非、最後までお読みくださいね。

 

 

 

キット保守契約ってどんな契約?

 

 

キット保守契約は、月間印刷枚数の少ないユーザー向けに作られた保守契約で、トナーキットの料金を保守契約の料金として扱うというものです。

 

 

コピー機ではトナーという粉を使用して印刷しますが、キット契約では、このトナーの入ったトナーキットを購入することで保守契約を結びます。

 

 

そのトナーキットを使用している間は、最長で5年間メーカーから保守サービスを受けることが可能です。

使用していてトナーが切れてしまった場合は、再びトナーキットを購入することで保守契約が延長されます。

 

 

トナーキットを購入するときだけ料金が発生するため、カウンター保守契約とは違って月々の最低基本料金などは必要ありません。

 

 

しかし、トナーが切れるたびに購入し直さなければならないため、印刷1枚あたりの単価は高くなります。

そのため、月間の印刷枚数が10,00枚以上の方は、あまり選ぶメリットはありません。

 

 

そのほか、メジャーなカウンター保守契約と比べて契約に対応している機種が少ないため、どのコピー機でも契約できるというわけではありません。

そのかわり、契約できるコピー機は、比較的安価なものが多くなっています。

 

 

この保守契約を結ぶことで、コピー機の修理にかかる費用やパーツ代、作業費などは無料になります。

 

 

 

 

キット保守契約のメリット

 

 

 

 

 

キット保守契約にはメリットが3つあります。

 

 

1つ目、一番大きなメリットは、月々の基本料金が存在しない

 

基本料金のある契約では、ほとんどコピー機を使用しなかった月でも保守料金を支払う必要がありますが、キット契約ではその必要がありません。

 

 

 

2つ目のメリットは、印字率の低い印刷をする場合の単価が安くなる

 

印刷1枚ごとに費用がかかるカウンター契約では、印字率に関わらず固定の費用が発生します。

 

 

たとえ用紙に1文字しか印刷してなかったとしても、用紙いっぱいに文字を印刷したときと費用はかわりません。

また、用紙に1文字でも赤色など使用するとカラー印刷でのカウンター計算となってしまいます。

カウンター保守契約ではモノクロとカラーのカウンター料金は約10倍ほど違うので注意が必要です。

 

 

コピー機の印刷枚数(カウンター枚数)の算出方法

 

 

対して、キット契約ではトナーキットの購入時にしか費用がかからないため、印字率によって印刷1枚ごとの実質費用が変わります。

 

印刷1枚あたりの用紙への印字が少なければ少ないほどトナーが長持ちするため、同じトナーで印刷するほどに1枚にかかる実質の費用は低くなります。

 

 

 

 

3つ目のメリットは、解約の意思表示が要らない

 

キット契約はトナーを再購入しなければ自動的に解約されます。

つまり、トナーを使い切る、もしくはトナー購入から保守契約の最長期間である5年が経過したときにトナーキットを再び購入しなければ、何も手続きをせずとも解約できるということです。

 

 

 

 

 

キット契約のデメリット

 

 

キット契約のデメリットは3つあります。

 

 

 

 

1つ目のデメリットは、月々の印刷枚数が多い場合、保守料金が高くなってしまう

 

トナーキットは数万円もするため、たくさん印刷してすぐにトナーを使い切ってしまうと結果的に印刷1枚あたりのコストが高くなり、費用がかさんでしまいます。

企業で使用する場合は基本的に印字率が高くなることが多く、結果的にはカウンター保守契約のほうが安い、となることがほとんどです。

 

 

 

 

2つ目のデメリットは、基本的にカラーコピー機はキット契約には対応していない

 

一部のメーカーでは対応している機種もありますが、印刷コストはとても高くなってしまいます。

 

 

 

 

3つ目のデメリットは、ほとんどの場合キット契約では保守サービスの定期検診が含まれない

 

 

定期的なメンテナンスを受けたい方にはオススメできません。

 

 

 

 

 

 

キット契約の注意点

 

 

 

キット契約で1つ注意しなければならない点は、純正のトナーを使用し続けなければならないということです。

 

 

 

リサイクルトナーという、中身だけ入れ替えたトナーキットを使用してしまうと、その時点で保守契約が切れてしまいます。

安価だからといって、リサイクルトナーにかえてしまわないように注意しましょう。

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

保守契約はカウンター保守契約以外にもいくつか存在します。

キット契約は、月間の印刷枚数が少なく印字率も低い方なら検討してみると良いかもしれません。

 

 

 

しかし、現状ではほとんどの場合カウンター保守契約のほうが安くなるため、キット保守契約を選ぼうとしている方は、ご自身の状況と2つの契約をしっかりと比べて検討しましょう!

 

 

 

 

 

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補足

 

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、大型コピー機レンタル【ZEROコピ】サービスではキット保守契約のプランもご用意しております♪

 

【ZEROコピ】で一番人気のneoプランがキット保守契約となります。

月額サービス料が4,980円になりトナーカートリッジの料金が1本あたり8,000円となります。

 

トナーカートリッジもかなり安価で販売させております。

印字枚数はモノクロ12,000枚カラー9,000枚がおおよそ印刷できます。

こちらはメーカーの規定枚数となり、用紙に色をどれくらい使うかで印字枚数に変動があるのでご注意ください。

 

 

 

印字枚数に関しては下記のコラムで詳しくご紹介しておりますのでご確認ください!

複合機、コピー機の印字可能枚数とは?

 

 

 

【ZEROコピ】のトナー価格8,000円から一枚当たりの金額を計算すると、

モノクロ0.7円/枚、カラー3.5円/枚で印刷ができるようになります。

トナーカートリッジの安さを分かって頂けると思います。

 

 

 

その他にもお客様のご要望にあわせたプランをご用意しておりますので

ぜひ、お気軽にお問合せください~(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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