誰でもわかる!複合機の電話線(FAX線)接続と豆知識

投稿日:

 

 

 

こんにちわ!

FAX機能は多くの会社が利用しているコピー機(複合機)の重要な機能ですが、この機能を利用するためにはコピー機(複合機)に電話線を接続しなければなりません。

 

 

「どうやって接続したら良いのかわからない」

「電話線っていろいろあるけどどれを使えば良いの?」

こういった疑問に答えるべく、今回はコピー機(複合機)への電話線の接続についてご紹介します!

 

 

 

電話線を繋いでFAXが利用できるようになるまでの流れと必要なもの

 

 

コピー機(複合機)でFAXを使えるようになるためには、まず電話回線業者へ連絡しなければいけません。

そこでFAXの番号取得と、電話回線を通すための工事を行ます。

 

 

この工事は時期によっては1ヶ月以上かかる場合もあるため、新しい物件でFAXを使いたい場合は早めに連絡しておくことをオススメします。

 

この工事が終わった後に電話線を繋げばFAXが使えるようになりますが、注意点が1つあります。

 

コピー機(複合機)に繋ぐための電話線(FAX線、モジュラーとも呼ばれる)は自分で用意しなければならないということです。

 

この電話線は家電量販店などで売られているので、前もって準備しておくようにしましょう!

 

 

 

 

★ポイント★

・電話線は自分で用意しなければならない

 

 

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

 

 

電話線の種類

 

 

自分で用意する電話線ですが、実はいくつか種類があります。

間違った電話線を購入してしまうともったいないので、ここでしっかりと知識をつけておきましょう!

 

 

まず、電話線は端子の芯や極数によってさまざまな規格に分かれています。

その中で一般の電話機接続に関係しているのは以下の3つです。

 

 

・6極2芯

・6極4芯

・6極6芯

 

 

「極」は、コネクタ部の溝の数のことを示しています。6極では端子に6つの溝があるということです。

 

「芯」は、この「極」の溝の中に配線されている導線の数を示しています。6極2芯ならば、端子には6つの溝があって、そのうち2つの溝に導線が通っているということですね。

 

この6極の電話線はモジュラーケーブルとも呼ばれる規格で、主に電話機本体を繋ぐときに使用されますが、複合機へ接続する線もこの6極線です。

 

6極線の中でどの芯を利用するかはコピー機(複合機)の機種によって変わってくるため、取扱説明書での確認が必要ですが、現在はほとんどの複合機で「6極4芯」が採用されています。

 

これにはちゃんとした理由があります。

通常は電話のみの使用ならば2芯でも問題ないのですが、最近のコピー機(複合機)はインターネットに接続できる機種が多くなってきていますよね。

 

インターネットに接続する場合にもこの電話線を利用することになるため、

電話に使用する芯2つ+インターネットに使用する芯2つ=4芯が必要になる、というわけです。

 

次は電話線のケーブルの種類ですが、こちらは2つだけ。

「ストレート配線」か「ロールオーバー配線」です。

 

これはケーブルの中身の配線方法の違いで、「ストレート配線」は両側の端子からまっすぐに配線されているのに対して、「ロールオーバー配線」は両側の端子からきれいにクロスしてて配線されています。

 

基本的に「ロールオーバー配線」は、ビジネスフォンやインターホンなどの特殊な機器に使用される配線なので、コピー機(複合機)で扱うことはありません。

 

コピー機(複合機)で使用するケーブルは「ストレート配線」です。

間違って購入してしまった場合はうまく作動しない原因にもなるので注意しましょう!

 

 

以上が電話線の種類になります。

電話線の端子とケーブルの種類はたくさんありますが、複合機に使用されるものはほとんどが「6極4芯」、「ストレート配線」の電話線です。

 

 

 

 

★ポイント★

・複合機に使用する線はほとんどが「6極4芯」の「ストレート配線」

 

 

 

京セラ複合機のFAX受信方法を4つ紹介

 

 

 

電話線の接続方法

 

 

正しい規格の電話線を用意できたら、あとはそれをコピー機(複合機)に接続するだけです。

コピー機(複合機)に電話線を接続できる部分は「TEL」と「LINE」の2つ。

 

 

「TEL」はコピー機(複合機)に電話を繋ぐときに使用する接続端子なので、こちらはひとまず必要ありません。

 

 

FAXを利用したい場合は、壁から出ている電話線を「LINE」に接続しましょう。

これで接続は完成、コピー機(複合機)でFAX機能を使えるようになります。

 

 

 

★ポイント★

・FAX利用は「LINE」に電話線を接続

 

 

 

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

 

 

1つの番号でFAXと電話機が使える!

 

 

 

 

コピー機(複合機)でFAXを使うための接続方法をご紹介してきましたが、皆さんはそのコピー機(複合機)を利用して電話が使えることを知っていましたか?

 

 

先ほどお伝えしたコピー機(複合機)のもう1つの接続部分、「TEL」に電話線を差し込み、その線を電話機に繋ぐことで電話ができるようになります。

 

 

通常、電話を使いたい場合は電話専用の番号を取得しなければなりませんが、

この方法で電話機を繋ぐと、FAXと同じ番号で電話機を使用できるのです。

 

1つ注意が必要なことは、この電話機で電話をしているときは複合機でFAXの送受信ができなくなるということです。

 

そのため、普段使用している電話が故障してしまったときなどの緊急用として利用するのが良いでしょう。

 

 

 

 

★ポイント★

・電話線で「TEL」と電話機を繋ぐと同じ番号で電話ができるようになる

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしたか?

 

電話線にはたくさんの種類がありますが、コピー機(複合機)に関係しているものはたった数種類です。

無駄な買い物をしてしまわないためにも、FAX利用を想定した複合機を導入する方は、是非今回の記事を参考にしてみてください。

 

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

 

 

” Category of Column "

ZEROコピー お得情報 豆知識 お客様の声

Copyright© ZEROコピ , 2021 All Rights Reserved.