小規模事業者は家庭用コピー機じゃダメ?家庭用とオフィス向けコピー機を比較

投稿日:

 

 

 

 

こんにちわ!

これから起業する方、現在起業を考えている方いらっしゃるかと思いますが、

会社を始動するとなると最初の準備が大変ですよね。

物件探しやインターネットの手配、事務機器の導入などなど。

その中でも事務機器であるコピー機はどのコピー機が適正なのか判断するのが難しいです。

「オフィス用のコピー機を導入しよう!」という方や、あまり印刷しないから「家庭用のコピー機で十分かもしれない」など、コピー機といってもいろんな選択肢があります。

 

 

では、自分にとって見合っている、適正なコピー機はどのような機械になるのでしょうか?

 

 

今回はコピー機のオフィス向けと家庭用では何が違うのか?

そもそも、家庭用のコピー機は仕事をする上で問題ないのか?

などなど、家庭用のコピー機に焦点をあて解説したいと思います。

 

 

これからコピー機の導入を検討している方は是非、参考にしてみてください♪

 

 

 

 

オフィス向けと家庭用の違い

 

 

 

 

◆価格

 

 

家庭用コピー機は家電量販店やネットから数万円程度で購入ができます

オフィス向けコピー機では100万円を超える機会が多く、コピー機メーカーや販売代理店に問合せをして購入やリース契約をして利用します。

 

 

起業、間もない頃には様々な事務用品を揃える必要があり、なんだかんだ費用がかさんでしまいます。

家庭用のコピー機のスペックで問題ないのであれば、安いことに越したことはないと思います。

 

 

家庭用プリンターと業務用コピー機はどちらが得?

 

 

 

◆印刷速度

 

 

機種によって異なりますが、家庭用のコピー機の印刷速度は1分間で10~20枚程度になり、オフィス向けのコピー機では下位機種でも1分間で20~30枚程度、上位機種では1分間で60~80枚程度の印刷速度になります。

家庭用とオフィス向けコピー機で同じ枚数を印刷すると、家庭用だと数倍の時間がかかってしまうことになります。

 

 

毎月の印刷枚数が多い場合には家庭用コピー機は少し物足りなくなってしまうかもしれません。

逆に印刷枚数が月に数百枚程度であれば1分間で10~20枚程度の家庭用コピー機でも問題ないと思います。

 

 

適正なコピー機の選び方!コピー機の印刷速度はどのくらいがおすすめ?

 

 

 

◆1枚当たりの印刷コスト(カラー)

 

 

家庭用のコピー機はインクジェット方式、オフィス向けはレーザー方式が一般的です。

 

 

インクジェット方式よりレーザー方式のほうが印刷コストが抑えられるとされていて、1枚あたりのカラー印刷は家庭用は60~80円程度、オフィス向けでは20円以下と言われます。

家庭用のコピー機本体価格は抑えられますが、インク代が高く設定されております。

 

 

⇒複合機のカウンター料金とは-仕組み・相場・節約方法・注意点-

 

 

 

◆本体サイズ

 

 

家庭用のコピー機は卓上タイプが主流で小型に設計されております。

テーブルの上に置け、少ないスペースの中でも利用が可能です。

 

 

オフィス向けのコピー機は自立型と言われ、大型で家具のようなサイズです。

メーカーによって多少異なりますが、オフィス向けコピー機はおおよそ横幅60cm、奥行き62cm、高さ1,200cmのサイズ感となります

 

 

オフィスを圧迫しないコピー機・複合機のサイズとその基準とは?

 

 

 

◆対応用紙サイズ

 

 

ほとんどの家庭用のコピー機はA4サイズまでしか対応していません

オフィス向けではA3サイズまで対応している機種が多くあります。

 

 

また、家庭用のコピー機には用紙トレーがひとつしかないので1種類の用紙だけしかセットできませんが、オフィス向けのコピー機は給紙カセットが4段あるタイプが一般的です。

用紙を入れるカセットが4段あるので用紙を入れる手間が省けます。

 

 

意外と知らない!?コピー用紙のサイズや種類!基礎知識を徹底解説!

 

 

 

◆連続印刷枚数

 

 

家庭用のコピー機では用紙トレーに50~100枚程度しかセットすることができないため、その枚数が連続印刷枚数と言えます。

 

オフィス向けコピー機はひとつの用紙トレーに500枚程度セットでき、給紙カセットでさらに枚数を増やすことも可能です。

 

 

 

◆スキャナ機能

 

 

家庭用、オフィス向けどちらもスキャナ機能が使えます。

オフィス向けの多くにはADF(自動原稿送り装置)がついており、高速で連続スキャンが可能です。

 

 

複合機、コピー機の便利機能『ADF』でできること・注意点

 

 

 

◆FAX機能

 

 

オフィス向けコピー機は基本的にはFAX機能を備えており、インターネットFAXや、FAXをメールで送るなど、さまざまな便利機能があります。

 

家庭用でもFAX機能を搭載した機種がありますが、オフィス向けコピー機よりも機能は少ないです。

 

 

コピー機のネットワークファクス機能とは?

 

 

 

◆ネット連携

 

 

家庭用のコピー機では、スマートフォンなどと簡単に連携して印刷できる機能が付いたものがあります。簡単な一方、あまり複雑なことはできません。

 

オフィス向けコピー機では、オフィス内でのネット連携から、クラウド連携で外出先からの印刷など、さまざまなことが可能です。

 

 

急なトラブル時に便利?頼りになるネットプリントをご紹介します!

 

 

 

◆セキュリティ機能

 

 

家庭用のコピー機では家族以外が操作することを想定されておらず、セキュリティ機能は基本的にありません

オフィス向けコピー機では、さまざまなセキュリティ対策がされております。

 

 

複合機のセキュリティ対策は大丈夫?行うべき対策4選

 

 

 

 

 

家庭用のほうが優れていること

 

 

 

 

前述のように、ほとんどの点でオフィス向けコピー機のほうが機能が優れています

ここでは、家庭用のほうが優れていることを整理させていただきます。

 

 

 

価格が安い

 

 

印刷枚数が少なく、高機能・多機能がとくに必要ないのであれば、大きな価格差があり魅力的です。

 

 

 

コンパクト

 

 

自宅の一角をオフィスにしているような場合でも、コンパクトでテーブルの上における、家庭用なら設置が可能です。

 

 

 

写真印刷に強い

 

 

オフィス向けコピー機は大量の資料を印刷することを想定して作られていて、家庭用のコピー機(インクジェット方式)は家族写真や年賀状などの印刷を想定して作られています。

このため、家庭用のコピー機では、写真の印刷が得意な機種、色鮮やかな印刷ができる機種が多い傾向にあります

 

 

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

家庭用とオフィス向けのコピー機を比較させていただきましたが参考になりましたでしょうか?

ほとんどの点で、圧倒的にオフィス向けコピー機が優れていますが、家庭用のコピー機にも良い部分が沢山あります。

 

 

小規模の事業者であれば、まずは家庭用のコピー機から導入して、家庭用で力不足になってきたらオフィス向けコピー機を導入する、という考え方もいいと思います。

 

 

一般的に、月間の印刷枚数が500枚を超えるくらいであれば、オフィス向けコピー機のほうがメリットが大きいと言われています。月20日稼働するなら、1日25枚程度の印刷です

 

 

オフィス向けコピー機でも手ごろな価格で導入できる機種もあるので、家庭用でいくかオフィス向けを導入するか迷っている方は、どちらも調べて比較・検討してみると良いでしょう。

家庭用コピー機のおすすめ機種をご紹介しておりますので、下記のページを確認して参考にしてみてください。

 

 

印刷枚数が少ない人向け!家庭用プリンターのおすすめ【2021年版】

 

 

 

 

 

お安いレンタルをお考えの方はこちら(業界でもびっくりな価格表)

リースをお考えの方はこちら(メーカーに我々が直接値引き交渉ができるので安い)

 

 

 

 

 

” Category of Column "

ZEROコピー お得情報 豆知識 お客様の声

Copyright© ZEROコピ , 2021 All Rights Reserved.