夏の暑さにご用心!夏場のコピー機使用の注意点

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「夏場に入ってもコピー機は壊れやすい?」

「夏に起こりやすいコピー機トラブルは何があるの?」

「夏場のコピー機トラブルへの対策を教えてほしい!」

 

 

など、夏場のコピー機(複合機)トラブルについて疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?

実際、トラブルが頻発する梅雨が明けても、暑い夏にコピー機(複合機)の故障が多いのも事実です。

夏場はコピー機(複合機)の天敵でもある「湿度」が高い背景も有り、コピー機が壊れやすいです。

 

 

そのため、夏場のコピー機(複合機)事情について把握しておけば、快適にコピー機を使えます。

今回は夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブル一例と対策を中心に徹底解説していきます。

是非、最後まで読んでもらい、コピー機(複合機)と一緒に暑い夏を乗り切っていきましょう!!

 

 

 

 

夏場に起きやすいコピー機トラブル

 

 

 

 

 

コピー機(複合機)は一般的に「熱」と「湿気」に弱く、夏は2つの条件が揃ってしまう環境と言えます。

では一体夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブルにはどんなものがあるのでしょうか?

次から順番に見ていきましょう!

 

 

 

電源ON/OFFを繰り返す

 

夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブルの一つ目は、電源ON/OFFを繰り返すことです。

電源ON/OFFを繰り返す理由は「熱暴走」と言われる現象で、

夏の暑さによりコピー機(複合機)が持つ温度を更に高めてしまいます。

 

 

まれにコピー機(複合機)が「ブオーーーン」と言い、ファンがまわる瞬間はありませんか?

ファンが高速回転しているのはコピー機(複合機)の温度調整を必要以上に行っている証拠です。

そのため、コピー機(複合機)が異音を発している場合はSOSを出している瞬間と受け取っておきましょう。

 

 

 

紙詰まりを起こす

 

夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブルの二つ目は、紙詰まりを起こすことです。

紙詰まりが起こしやすい原因は湿気によるもので、用紙同士がくっつき給紙口が詰まってしまいます。

 

秋や冬であれば乾燥しているため紙詰まりを起こすシーンはなかったかもしれません。

しかし、夏場は紙詰まりによるエラーが多い時期ですので、対策を練っていきましょう!

 

 

コピー機の紙詰まりの原因と起こりにくくするための対策

 

 

 

 

ウォームアップタイムが長い

 

夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブルの最後は、ウォームアップタイムが長い点です。

ウォームアップタイムとは、コピー機(複合機)の電源を入れてから印刷するまでの時間を言います。

一般的に結露量が多い冬場のトラブルと認識されていますが、

同じくコピー機内に結露が出やすい夏場のトラブルとしてもあげられるのです。

 

 

ウォームアップタイムが長ければ、イライラして社員間のストレスになってしまいますよね。。

穏やかで平和な職場を保つためにも、ウォームアップタイムを短くする対策を取っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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夏場のコピー機トラブル対策

 

 

夏場に起きやすいコピー機(複合機)トラブルの対策を一体どんなものがあるでしょうか?

次から順番に見ていきましょう!

 

 

 

◆エアコンなどで室温を調整する

 

夏場のコピー機(複合機)トラブル対策にはエアコンを効果的に使っていきましょう。

熱暴走を防ぐためにも、社員がいない時間帯でもエアコンなどで室温を調整しておくとベストです。

 

いざ、朝早くの忙しい時間帯にコピー機(複合機)が使用できなければ業務がまわりません。

室温を一定に保つためにもエアコンを効果的に使っていきましょう!

 

 

 

◆日当たりが良すぎる場所に置かない

 

夏場のコピー機(複合機)トラブル対策には、日当たりが良すぎる場所に置かないのもポイントです。

いくら室温が適温に設定されていても、日当たりが良すぎる場所に置いていてはコピー機(複合機)の温度は上がっていきます。

 

コピー機(複合機)を日陰に置けば熱暴走を防ぐ効果もあり、設置場所は要検討しておきましょう!

 

 

 

◆乾燥剤を入れておく

 

夏場のトラブル対策にはコピー機内に乾燥剤を入れておくのもおすすめです。

乾燥剤を入れておけばコピー機内の結露対策につながり、余計な時間をロスする必要もありません。

 

また、用紙トレイの中に乾燥剤を入れると用紙のくっつきを防ぐ効果もあります。

乾燥剤を効果的に使って結露対策をおこなっていきましょう!

 

 

 

◆用紙をパラパラする

 

夏場のコピー機(複合機)トラブル対策の最後は、用紙をパラパラするです。

用紙のくっつきを防ぐために用紙をパラパラめくっていけば、1枚1枚正常に印刷されます。

 

用紙トレイに乾燥剤を入れておくだけでも良いですが、

用紙をパラパラめくっていくと更に効果的です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回は夏場のコピー機(複合機)使用の注意点を中心に徹底解説しました!

夏場は熱と湿気の影響によりトラブルを起こしやすい時期でもあります。

 

 

たださえ社内が暑くてピリピリしている状況で、

コピー機(複合機)が壊れてしまってはさらにイライラする社員も増えるでしょう。。

 

 

そんなとき!夏場のコピー機(複合機)対策を知っていれば一躍評価も上がるはず。

そのためにも是非今回の記事をあらためて参考にし、

夏をコピー機(複合機)と一緒に乗り切っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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